Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

「公認会計士制度に関する懇談会」にいちいちつっこんでみる。

公認会計士制度に関する懇談会」についての記事が面白いので突っ込んでみました。

赤字が引用した文です。

「ただ、議論を聞いていると、位置付けは詰まっていないながらも、何らかの新資格が創設される可能性を記者は感じた」(記者)

→なにを根拠に??先日の誤報についての言い訳ですね。

だいぶ苦しいです。

「今年度の最少年合格者は18歳。3大国家試験といわれる医師、弁護士、会計士の中で、18歳で合格する国はない。18歳ではプロフェッションとしての要件を満たしていない。」(八田しんじ氏)

→なんでやねん。って思うのは僕だけ?スポーツの世界では高校生くらいからプロとして活躍してる人なんてざらにいますよね。18歳がだめで22歳ならいいの?

年齢で区別するのはおかしいと思いますよ。森鴎外なんかは19歳のときに医師になってるし。。。

ホリエモンをたたいたみたいに、「若くして成功するのは許せん」みたいな感覚なんですかね。

「わが国の国家試験としての公認会計士のあるべき姿を考えるべきだ。監査人は要らない、監査の知識が要らないのなら、会計という大きな枠組みのさらに上位の概念として監査プロフェッションを置くことに大いに賛成だ」(八田しんじ氏)

→「監査を知らない会計士は世界にはいない」といいながら、この発言。もうわけがわかりません。

 この人は自分のいったことを忘れてしまうんですかね。JSOXに関する発言も二転三転していたし。