Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

書評「週末作家入門」

週に一度はブログを更新するという目標を立てて、まだ一ヶ月ほどしかたっていませんが、早くも更新が止まってしまいました。

まあ、月に4回ほど更新できるよう頑張ります。

さて、今回チョイスした本は、「週末作家入門」なる本。私のように働きながら作家を目指す人間にとって手に取らずにはいられなくなるようなタイトルです。

本の内容ですが、

・週末くらいは仕事から離れて、クリエイティブなことをしたらどうだろうか?

・文章を書くという行為は誰でも行えること。まずは自分のみじかなことを書いてみてはどうだろうか?

・週末だけでも作家気分になることで、いままで、何気ない区やってきたことや周りの事象がまた違って見えるはず。

・ビジネス書を書いて見る。会社での成功体験、自分独自のノウハウ。

・戦略的に考える。読者のニーズを知る。テーマを決める。どの様なスタンスで書くか?

経済小説を書いて見る。

・仕事をしている人ならば、自分の仕事を書くのが一番効率的

・プロットの立て方。

・個別の事象から全体のテーマを見つける(なぜ、この様なことが起きたのか?を調べていくとテーマにたどり着ける)。

・人生の棚卸を行う。

・あまりプロットのを作り込みすぎない。プロットにとらわれない。むしろプロットから外れることで作家気分を味わう

・作家「気分」が大事

といった内容となっています。

文章力が低すぎて箇条書きでしかかけませんでした。

徐々にうまく書けるようがんばります。

ブログに書評を書いていくというルールを決めたことで、読書も深くなっているきがします。

日常のなにげないシーンでも、小説のシーンとして書くという妄想をすれば、またちがった彩になっていくのではないでしょうか?

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週末作家入門 まず「仕事」を書いてみよう (講談社現代新書)/廣川 州伸

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