Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

ドラマ「みにくいアヒルの子」の思い出

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昔観ていたドラマを無性にみたくなるとき、ありますよね?

きっかけは忘れましたが、なんか無性にみたくなった「みにくいアヒルの子」というドラマ。もう10年以上前に放送されていたドラマです。

 

 

みにくいアヒルの子』は1996年4月16日から6月25日までフジテレビ系列で放送されたテレビドラマである。全11話。放送時間は火曜日21:00~21:54(最終回のみ21:03~22:14)。1997年4月1日に春休みスペシャル、1998年3月31日に涙の卒業スペシャル、2003年4月11日に涙の再会スペシャルが放送された。現在も続いているドラマ枠「火9」の第一弾作品。

 ~wikipedia「みにくいアヒルの子(テレビドラマ)」

 毎回、「援助交際」や「いじめ」など小学校で起きているシリアスな問題を取り上げつつも、登場人物たちの成長もうまく描いていて、当時小学生だった私は夢中になって見ていました。

 

いろんなサイトを探したのですが、どうもDVDは発売されていないようで、VHSなら合ったんですけど、amazonマーケットプレイスで1万円超えです。

 

 

諦めがつかなかったので、「みにくいアヒルの子 ガァ助とその仲間たち」というドラマの舞台裏を描いた本を買いました。

 

今日届いて、早速読んでいたのですが、もう、懐かしすぎて泣けてきますね。

 

チビノリダーから電車男になった伊藤淳史さんとか

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「おめえの席ねえから!」でおなじみの末永遥さんが出てたり、同世代で今もテレビで活躍されているかたも何人か出演されています。

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「ちょべりぐ」なんて懐かしワードも。。。

 

内容は、大きくわけて

・ドラマのあらすじ

・生徒役も含めた出演者へのインタビュー(メインは岸谷五朗常盤貴子河相我聞

・理想の先生像

 

 

あらすじだけでも読む価値ありです。

 

「あらすじのご紹介」の冒頭部分にこんなフレーズがありますが、

 

「人間は、考える葦である」といったのはパスカルであるが、これから、「みにくいアヒルの子」の感動を再び活字で味わおうとしている君たちに、我々は声を大にして言おう!「人間は忘れる生き物である」

 ~みにくいアヒルの子―ガァ助とその仲間たち

 

かくいうボクも、「懐かしい、懐かしい」と言いながら、ストーリーは全く覚えていませんでしたが、

あらすじ読んで、「ああ、こういうストーリーだったな」「あの時こんなこと考えてたよなあ」とか、小学生時代を懐かしみました。

 

リアルタイムで「みにくいアヒルの子」を見ていた方、特に放送当時小学生だった方にはおすすめしたい本です。

 

みにくいアヒルの子―ガァ助とその仲間たち

みにくいアヒルの子―ガァ助とその仲間たち

 

 

 

みにくいアヒルの子

みにくいアヒルの子