Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

ブラックスワン

最近話題の映画、「ブラックスワン」を見てきました。

ナタリー・ポートマンが第83回アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝いた話題作。監督は、『レスラー』でミッキー・ロークを見事に復活させた鬼才ダーレン・アロノフスキー。本作では独創的な映像演出で、極限の高みに上り詰めようとするアーティストの孤独と苦悩を描き出している。子供時代にバレエを習っていたナタリーは、10ヶ月の猛特訓の末、本格的な舞踏シーンに挑戦。しかしそれ以上に、激しい内面の葛藤に耐えながら、孤独な闘いを続けるバレリーナになりきった、鬼気迫る演技は必見だ。またライバルのリリー役を演じたミラ・クニス、娘に異常な愛情を注ぐ母親役のバーバラ・ハーシー、ニナに主役の座を追われ、精神が崩壊していく元プリマ役のウィノナ・ライダーと、共演陣のチカラのこもった演技も見事。ヘタなホラー映画よりもよほど背筋にゾクっとくる、衝撃のサイコスリラーだ。

 ~あらすじ 解説 ブラック・スワン - goo 映画

すごく面白かったですよ。

ちょっと暗めというか、若干ホラーの要素もあるような作品でした。

レビューサイトを見てみると、どうも好みが分かれそうな映画ですが、ボクは好きですね。

最初のほうから不安定なカメラワークとか、絶妙のタイミングではいる「白鳥の湖」の音楽とか、演出が素晴らしかったです。俳優陣の演技、特に主人公役のナタリー・ポートマンの演技もよかったですね。序盤の方から映画の世界に引きこまれてしまいました。

クラシックバレエってあまり興味がなかったんですが、これを見て、クラッシックバレエ観に行きたいなあと思わせるくらい、ダンスのシーンもよかったですよ。

↓「日出処の天子」や「テレプシコーラ」の山岸凉子さんも同名の短編マンガを書いてらっしゃいます。

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↓こっちの「ブラック・スワン」も最近よく話題にあがりますね。

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