Octopus's Garden

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運命操作〜映画「アジャストメント」を観てきた

$Octopus's Garden~ぎーくな会計士のブログ-ズアーの運命支配

5月27日から公開の映画「アジャストメント」をこの週末に観てきました。

 バレリーナのエリースに一目ぼれした政治家のデビッドは、決められた運命を逸脱しないよう世の中を監視している「アジャストメント・ビューロー(運命捜査局)」に拉致されてしまう。同局は、本来なら出会う運命にはないデビッドとエリースを引き離そうとするが、2人はその運命にあらがう。「ブレードランナー」「マイノリティ・リポート」のフィリック・K・ディックによる原作小説を、マット・デイモン主演で映画化したSFサスペンスアクション。「ボーン・アルティメイタム」の脚本家ジョージ・ノルフィが初メガホンをとる。

 ~映画.com

 原作が「アンドロイドは電気ヒツジの夢をみるか?」のフィリック・K・ディックの作品で、主演がマット・デイモンと来れば、SF好き、ハリウッド映画好きのボクとしてはみないわけにはいきませんね。

 内容は、予告編を観てイメージしていたものとはだいぶ違いましたね。アクションがメインで、多少ホラーの要素もあるのかなと想像していたのですが、ストーリーは割と平和に進んでいきます。

 どちらかというとSFサスペンスアクションの要素もあるラブストーリーといった感じです。

 星新一ショートショートとか、「世にも奇妙な物語」でのいい話の回に近い感じです。

 ていうか、「ブラックスワン」といい、最近映画見過ぎかも。。。

 特に、最近マット・デイモン出演作品は、「インビクタス/負けざる者たち」「グリーン・ゾーン」「ヒア アフター」とここ1年だけで3本も観ています。

 マット・デイモン出演の映画は「グッド・ウィル・ハンティング」以来あまり観ていなかったのですが、大人になってから、だいぶイメージが変わりましたね。

↓「グッド・ウィル・ハンティング」といえば、こんな逸話があります。

 天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから逃れられずにいる一人の青年と、最愛の妻に先立たれ失意に喘ぐ心理学者との心の交流を描いたヒューマンドラマ。

俳優として当時まだ無名であったマット・デイモンハーバード大学在学中の1992年、シナリオ製作の授業のために執筆した40ページの戯曲を親友であるベン・アフレックに見せたことから映画化に向けた脚本を共同で執筆した。2年を経て完成した第一稿を映画プロデューサーのクリス・ムーアが絶賛したことからキャッスル・ロック・エンターテインメントが映画化権を取得した。しかし、一向に映画化は実現せず歳月は流れた。

 ところが、アフレックが自身の出演した映画『チェンシング・エイミー』の監督であるケヴィン・スミスとプロデューサーのスコット・モスィエに脚本を見せたところ、スミスとモスィエも好感を抱いた。知人を介して脚本に目を通したハーヴェイ・ワインスタインとジョナサン・ゴードンは映画化を即決。1997年12月初旬のワールドプレミア後から無名の俳優が執筆した脚本と完成度の高さに注目が集まり、最終的にアカデミー賞ゴールデングローブ賞において脚本賞を受賞するなど高い評価を受けた。

 ~wikipedia「グッド・ウィル・ハンティング」

 

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