Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

俺のチーズを持ってたのはだれだ?

ACS Festival of Cheese - the Cheddars

 最近、「チーズはどこへ消えた」を読み返しました。やはり示唆に富んだ良い本です。

高校生位の頃に一度読んだ時はよさがわからず、社会人になったばかりのころに読み返したときに、やっと書いてあることの意味に気づきました。

ところで、「チーズはどこへ消えた?」の原書のタイトルは”Who moved my cheese”。直訳すると「誰が私のチーズを動かした?」みたいな感じです。

You tubeで「Who moved my cheese?」で探したら動画が結構出てきました。

映画版もあるみたいですね。

一度ロングバージョンを観てみたいです。

こちらの動画なんかはなかなか秀悦です。おそらく英語圏の素人の方が作った物だと思います。英語がわからなくても、訴えようとしていることは伝わってきます。

 考えてみたら、ここ20年間だけみたって、それまでの価値観をひっくり返すような事がいくつも起きているんですよね。911エンロンの破綻、AIGの大幅な赤字。

 時代は常に変化していきます。時代を先取りして、変化に対応していくことはとても大事なことですね。

Changes are happening

It's too late to turn back

What you had in mind

Is turning into something of another kind

 ~tahichi 80「Changes」

「変化はいつか起こるもの(will happen)」ではなく、「変化は常に起こっている(happenning)」のです。

 私たちの目の前のチーズは今も減り続けています。じゃあ、新しいチーズを探しに、ブルーオーシャンに旅立ちますか。

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『チーズはどこへ消えた?』『バターはどこへ溶けた?』どちらがよい本か?/ダリオ マリネッティ

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