Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

高級スリッパとモレスキン

Maharajas' Express Luxury Train (India) - Suite bathroom

 今年のはじめくらいから、モレスキンのノートを使っています。

 スケジュール管理は基本的にiphoneで事足りているので、手帳は持っていませんが、メモを取るときなどは、アナログでの入力の方が楽な場合もあります。

 でなんで手帳なんだろう?メモとか検索できなくて不便じゃないんだろうか?会議とかメモとってるのか?でも会議中で話されたことで手帳にメモとらなきゃいけないことってそんなに無いはずなんだよねぇ。。。メモ取るふりしているだけなんだろか?

 ~六本木で働いていた元社長のアメブロ未だに手帳かよ!!

 たしかにデジタルに比べて紙でのアナログ管理は不便。だけど、ちょっとしたアイディアとか、用事とかをメモるのに、紙のノート一冊あると便利だったりします。

 で、なんでモレスキンかというと

 きっかけは、ロケットスタート社長のけんすうさんの仕事の質を簡単に向上させる方法と、高級なスリッパ作戦という投稿を読んだことでした。

 よく「プロは一流のものを使う」という話があります。

 私たちも仕事のプロなのですから、いいものを使うのです。いいものを使うと「出来るビジネスマンはいい道具を使う=俺は出来るビジネスマン=今仕事ができていないのが不自然=がんばる」

 ~仕事の質を簡単に向上させる方法と、高級なスリッパ作戦

 一流の人は一流のモノを使う。逆に、一流のモノを日常的に使用することで、自分が一流の人間だと錯覚することが出来、それが仕事の質の向上につながるということ。

 しかしながら、全てに身の回りのモノをすべて高級品ばかりにしていたら、財布がすっからかんになってしまいますね。高級スーツなんて怖くて手が出せません。

 そこで、「高級スリッパ作戦」です。

 これは「1万円の時計をあげるより、1万円の高級スリッパをプレゼントしたほうがインパクトが強い」という理論から来ています。

 同じ価格のものであれば、そこそこの価値の時計よりも、その中で一番高級なものをあげたほうが価値を高く感じるというものです。

 ~仕事の質を簡単に向上させる方法と、高級なスリッパ作戦

  

 つまり、もともと値段がかからないような物に、少しだけお金をかけてちょっとリッチな気分を味わいましょうということ。 

 そんな中で選んだのが、この高級ノートの代名詞とも言えるモレスキン

moleskin book

 

Moleskine®は2世紀の間、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホパブロ・ピカソアーネスト・ヘミングウェイ及びブルース・チャトウィンなどの芸術家や思想家に愛されてきた伝説的ノートブックの相続人であり継承者です。丸い角を持つ黒のシンプルな長方形、ノートを束ねるゴムバンド、そして内側のマチ付きポケット: 無名だけれどもそれだけで完成された品は、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリの文房具店に納品されていました。旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。 ~モレスキンの歴史

 もともとはKOKUYOの小さいノートを使っていたのですが、かばんにいれておくと、すぐにボロボロになってしまうので、持ち歩くのが億劫になって、あまり使っていませんでした。

 モレスキンだと、表紙が厚紙で守られているため、滅多なことでダメージを受けないので、長期間使うことができます。

 しかも、ノート部分は薄くて丈夫な紙が使われているので、薄い割にページ数が多いのが嬉しいです。

 使い込めば使い込むほどいい感じに味が出てきそうなノートです。

 映画やドラマにも度々登場するモレスキン。最近だと、「プラダを着た悪魔」や「ダ・ヴィンチ・コード」なんかにも登場しています。

 映画、TVの中のモレスキン

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方/堀 正岳

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MOLESKINE モレスキン スクエアードノートブック・方眼・ポケット/MOLESKINE

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↓方眼ノートなので、こんな本も参考にしてみようかなと

東大合格生のノートはかならず美しい/太田 あや

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