Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

会計理論と会計実務

先日、「政治と会計」というタイトルで、会計は純粋理論の産物ではないとかきましたが、個人的には会計理論、特に財務会計に関する理論というのは、非常に取り組みがいのある學問分野だと思っています。

受験生の頃は、合格したら、会計理論とか、ファイナンスとか、試験のために勉強した内容について、もっと深く勉強したいなと思っていました。けれども、実際に働きだすと、読む本はビジネス実務の本ばかりで、一つの分野をふかく掘り下げるということができていませんでした。

修了考査も終わったことですし、会計について、もっとマニアックなところまで探求してみようかなと思います。

そこで、まずは「暖簾の会計」という非常にマニアックな本を買ってみました。会計監査ジャーナルで絶賛されていたので、きっと面白い本に違いありません。

暖簾会計をめぐる課題を考察することは、暖簾会計のみならず、会計全体の枠組みに関わる諸問題を考察することにつながる。

だそうです。

ページ数は447ページとたいしたあつさ出はないのですが、内容が内容なので、読み終わるのに時間がかかりそうです。

少しずつ、途中経過をこのブログで報告して行こうかと思います。