Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

独立国家「大阪国」!?〜映画「プリンセストヨトミ」を観てきました

「大阪国」は35年間で国から175億円もの補助金を受けていたが、肝心なことを国との条約を盾に語らない。松平はこの「大阪国」の不正を明るみにするために対決することに。そんな中、大輔へのいじめがエスカレートし、茶子はいじめた相手への襲撃を決行するが、そのことが思いもよらぬ事態へと発展する。

それぞれの思惑と誤解が交錯したとき、長く閉ざされていた歴史の扉が開かれる。

 ~wikipediaプリンセス・トヨトミ

観てきましたよ。「プリンセス・トヨトミ

大阪が実は独立国家だったなんて、もしかしたらそうなのかも?と思ってしまうような設定ですね。

観る前は、井上ひさしの「吉里吉里人」のような話を予想していたのですが、全く違いましたね。「吉里吉里人」の方が100倍おもしろ…

ある日、三文小説家の古橋は編集者・佐藤を伴い、奥州藤原氏が隠匿した黄金に詳しい人物に取材するために夜行急行列車『十和田3号』に乗車した。ところが、一ノ関駅手前にて不思議な出来事が起きたのだ。列車は公用語吉里吉里語、通貨単位「イエン」を導入した人口約4200人の国家・吉里吉里国に入国。日本政府から数々の悪政を受けた吉里吉里村の、村挙げての独立騒動である。古橋と佐藤はこの騒動に否応無く巻き込まれてしまう。

 ~wikipedia吉里吉里人

 冒頭部分で、会計検査院が会計の検査を行なっているシーンがあるのですが、民間企業の監査でもこんな感じになることあるんだろーなーと思いました。なかなかリアルに会計検査院の仕事を描いてるのでは無いでしょうか(ボクは会計検査院の人じゃないので断定は出来ませんが)。

会計検査院は、国の収入支出の決算、政府関係機関独立行政法人等の会計、国が補助金等の財政援助を与えているものの会計などの検査を行う憲法上の独立した機関です。

 ~会計検査院HP

 

 肝心の内容ですが、基本的にボクは辛口の評価を書かないようにしているのですが、この映画はちょっと、あまりにも…て感じでした。

 

 まあでも、綾瀬はるかさんがとても可愛らしかったのでよしとします。それだけで観に行ったかいはあったかもです。でも本当にそれだけです。

 

 

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