Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

子供の頃に読んだ本

bookcase sans books

小さい頃によく読んでた本をまた読みたくなるってことありませんか?

ぼくが小さいころによく読んだ本「ぼくのミステリーなあいつ」という本。最近、ふと思い出してamazonで検索してみたら、文庫で復活していました。

こどものころに読んだときは確かハードカバーだったんですけどね。

野田達也は、マンガとテレビゲームが大好きな小学五年生。半年前から月に一、二度、まったく同じふしぎな夢を見る。ある日達也が商店街を歩いていると、夢に出てくる〈あいつ〉とそっくりなかわいい女の子が、進学塾へ入っていくところを目撃する。達也はその塾へ入ろうと決心した。大好評ミステリー・シリーズ第四弾。

 ~Google Books「ぼくのミステリーなあいつ

特別、人気が合ったわけでもないし、他の人にとってはありふれた児童文学と一緒なんですが、ボクにとっては特別な本です。

amazonは、こういう昔の本でしかもマイナーなモノでもわりと簡単に見つけられるトコロがいいですよね。

amazonがなければ、この本を再び読むことはなかったと思います。インターネットって凄い!!

今度の週末は、amazonで昔夢中になった本を探してみてはいかがでしょうか?少年(少女)時代を思い出してほっくりすることまちがいなしです。

ぼくの・ミステリーなあいつ (カラフル文庫)/さとう まきこ

¥777

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↓この本は小学生の時にみんなよんでた気がします。なんだかハチャメチャなストーリーだった気がします。

はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)/矢玉 四郎

¥1,155

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↓この本もよく読みました。地震の怖さが本当によく描かれています。自分の子どもにも読ませてあげたい。

ぼくのじしんえにっき (フォア文庫)/八起 正道

¥588

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