Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

夜遅くにコーヒーを飲んでも睡眠に影響はない?

一般的に、寝る前にコーヒーを飲むと眠りが浅くなるといいます。

これは、コーヒーに含まれるカフェインという成分に覚醒効果があるからです。

つまり、コーヒーからカフェインを抜いてしまえば寝る前に飲んだって眠りが浅くなるということは無いわけです。

そんなワケで、夕方以降に飲むコーヒーはカフェインレスコーヒー(一般的にはデカフェと呼ばれています)にしています。

そんな悩みを一気に解決してくれたのが、「ディカフェ(カフェイン抜きコーヒー)」という選択肢。

 今まで、カフェイン抜きにするとコーヒーの風味が損なわれて美味しくないじゃないかとか思っていましたが、先日試しに飲んでみたら、思いのほか美味しかったです。というか、普通のコーヒーとほとんど変わらない感じです。

 ~夕方にコーヒーを飲みたくなったら

普段はインスタントのものを飲んでいますが、近頃ではコーヒー豆もディカフェのモノを取り入れようかと思っています。

でも、デカフェってまだまだ日本じゃ浸透していなくて、豆を売っているところは少ないし、扱っているカフェもあまりないんですよね。

身近なところだと、タリーズやスタバでもデカフェを取り扱っていますが、注文の都度、カフェインを抜く作業をするので注文してから5~10分くらいかかっちゃうんですよね。抽出にかけるコストを考えると、お店的にはデカフェって売れば売るほど損が出る商品なんじゃないだろうか(ドリップコーヒーと値段は一緒)?

そんなにカフェインを抜く作業に時間がかかるのならば、最初からディカフェ用の豆を置いとけばいいじゃないか(デカフェ用の豆自体は店頭で購入可能です)?と思ったのですが、注文があまりに少ないので豆の鮮度が保てなくなってしまうのだとか。

スターバックスの本拠地であるアメリカではスターバックスヴィアにもカフェインレスのモノが出てるくらいなんですけどね。

Starbucks VIA® Ready Brew Coffee (12 count)

なぜ日本では浸透しないんでしょうかね?不思議です。

もっと日本中でデカフェが浸透すれば、もっと気軽に、いろんなところで、いろんな味のデカフェが楽しめるようになるはずです。

こんなブログはなんの影響力もありませんが、時々デカフェに関する記事を書くという、地道な運動で少しずつデカフェ派を増やしていきたいと思います。

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