Octopus's Garden

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小豆島旅行記

先週の日曜日は映画「八日目の蝉」の舞台にもなっている小豆島にいってきました。

直前まで行き先が決まっていなかったので、かなり無計画な旅行になってしまいましたが、それも含めていろいろと楽しい旅行になりました。

小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海・播磨灘にある島。人口は約32,000人(2007年度推計)。

古くは「あづきしま」と読んだ。素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブなどの生産が盛んであり、いずれも日本有数の生産地となっている。特にオリーブは国内栽培発祥地として広く知られる。壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台であり、島をロケ地として二度映画化されている。行政は香川県に属し、小豆島町、土庄町の2町からなる(小豆郡)。

 ~wikipedia

先ずは、高松港から高速艇で小豆島に行きました。

旅館に荷物を預けて、最初に向かったのはマルキン醤油という醤油の製造工場です。工場に隣接する資料館で工場の歴史や醤油の製造工程について知ることができます。

記念館にはしょうゆの製造工程のパネルや、しょうゆ造りのために先人達が工夫を凝らしたさまざまな道具類を展示しています。小豆島にはたくさんの珍しいソフトクリームがありますが、その元祖である「しょうゆソフトクリーム」も、ここで販売しています。

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入場券を買うと、お土産の醤油を無料でいただけます。

これで入館料210円なので、かなりお得です。

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醤油ソフトクリームはすごく美味しかったです。ソフトクリームの甘味と醤油の香ばしい香りが絶妙のハーモニーです。

2番目に向かったのは映画村というところ。映画「二十四の瞳」の舞台であり、ロケ地でもあります。

学校の廊下から見えるひまわり

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瀬戸内海を眺めることもできます。

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撮影に使った教室

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また、園内には食堂があって、そこで食べられる生素麺はモチモチしていてとても美味しかったです。

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さすがに佃煮アイスクリームは食べる気が起きませんでした。

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続いて向かったのは寒霞渓というところ。山の奥までロープウェイで登って頂上にたどり着きます。バスの時間の関係上、あまりゆっくりはできませんでしたが、ロープウェイだけでも充分に景色を満喫できます。頂上はまるで雲の上にいるような気分でした。

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4番目に向かったのは、エンジェルロードというところ。ここは、満潮時には海のなかにある場所が、潮が引いたときには道が現れるという場所です。

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海のなかにある不思議な道です。

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カニとか、ヤドカリなんかもいます。生で見るのは小学生のとき以来だったのでこうふんしてしまいました。

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ここのお地蔵さんはお酒が飲めないようです。

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旅館の夕食に出た穴子の稚魚のお吸い物。瀬戸内ならではという感じがしますね。

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島のなかでは、廃墟となっている旅館も目立ちました。高松からの船の便が便利になっているので、島に一泊する人も少なくなっているようです。

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小豆島では、オリーブ温泉 小豆島グランドホテル水明というところに宿泊しました。フェリー乗り場まで向かえにきてくれたり、エンジェルロードに徒歩でいけるところだったりととてもいいところでした。小さいお子さん向けに餅つき大会をやったりポップコーンを配布したりと家族連れにはうれしいサービスもいろいろとありました。

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