Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

100位 「ターミネーター」

 

近未来。反乱を起こした人工知能スカイネットが指揮する機械軍により絶滅の危機を迎えていた人類だが、抵抗軍指導者であるジョン・コナーの指揮下、反撃に転じる。脅威を感じたスカイネットは、未来から現代へ殺人ロボット『ターミネーター』を送りこんだ。目的はジョン・コナーを歴史から抹殺するため、彼の母親となるサラ・コナーを殺害することである。同じ頃、人類側からも兵士カイル・リースが、サラの護衛という使命を帯びて未来から送り込まれる。人類の命運を分ける戦いが、1984年のロサンゼルスで始まる。

 ~wikipedia

 

以前に、「映画オタクが選ぶ映画ベスト100」という動画の映画ベスト100を観ようかなと書きましたが、先日、さっそく第100位の「ターミネーター」のDVDを借りてみてみました。

 

ターミネーター役のシュワちゃんが裸(まさに生まれたままの姿)で登場するところから映画がスタートします。ボディビルの世界チャンピオンだけあってものすごい体です。

 

日本ではターミネーター2(いわゆるT2)の方が有名で、よくテレビでも放送されていますよね。私もT2はテレビで何度も観ているのですが、1作目の「ターミネーター」を観たのは初めてでした。

 

話の内容はというと、人口知能が人類のリーダーであるジョン・コナーを消すために、彼の母親であるサラ・コナーを殺害するためにターミネーターシュワちゃん)を過去に送りこみ、そのサラ・コナーを守るため、人類側も兵士を送り込みシュワちゃんと戦うというストーリーです。

T2では人類の味方のシュワちゃんが「ターミネーター」の方では完全に悪役でいわば「殺人ロボット」だったり、T2ではイカツイお母さんのサラ・コナーが1作目ではドジっ子のウェイトレスだったり、1作目と2作目ではだいぶ各キャラの立ち位置が変わっています。

 

この映画は製作が1984年ということで、現代のシーンでは1980年代当時のアメリカの空気を感じることができます。ただ、当時は映像技術がまだまだ未発達だったせいか、未来のシーンは少し安っぽい、特撮のような映像になってしまっているのが残念です。

 

ターミネーター」といえば、T2でしたが、一作目の「ターミネーター」もなかなか面白かったです。「ターミネーター」からT2へのつながりもしっかりしているので、「この設定が次作でこう生きてくるのか」という発見があったりします。

 

T2が好きな方は是非、「ターミネーター」も見てみるといいですよ!!

 

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