Octopus's Garden

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【映画オタクが選ぶ映画ベスト100】37位「ジュラシック・パーク」

最新のバイオ・テクノロジーによって現代に甦った恐竜たちを小さな島で放し飼いにしているテーマ・パークが、完全制御の不備によりおちいるパニックを描くSFドラマ。監督は「フック」のスティーヴン・スピルバーグ。製作は「生きてこそ」のキャスリーン・ケネディと「デイズ・オブ・サンダー」のジェラルド・R・モーレン。マイケル・クライトンによる同名小説(早川書房)を原作に、クライトン自身とデイヴィッド・コープが脚本を執筆。

 ~goo映画

恐竜映画といえば、ジュラシックパーク。久しぶりに観ました。

夏にはこういう映画を観たいですね。

この映画が上映された当時、まだ小学校の低学年くらいだったと思うのですが、これを観てからしばらくは恐竜の世界にのめりこみました。

当時はずいぶんと恐竜の名前を覚えたりしたものでした。

今ではパッと名前の出てくるのは「ティラノサウルス」「トリケラトプス」くらいです。

バイオ・テクノロジーで恐竜を蘇らせ、小さな島にテーマパークを作ってしまうという設定が秀悦ですよね。人間が絶滅した生物を復活させるということに関しては、倫理的な観点からは賛否があるかもしれませんが、映画でそういった世界を見れるのは夢があっていいと思います。

原作は映画版よりも設定が細かく、よりリアリティのある内容となっているそうなので、時間がとれたら原作を読んでみようかなと思います。

1990年に出版されたSF小説(上下2分冊)。後に制作された映画版よりも設定が細かく、ストーリーはリアリティ溢れる。恐竜を現代に蘇らせるべくバイオテクノロジーを駆使してクローンを作り出し、これらを公開するための完全自動化されたテーマパーク「恐竜王国」を秘密裏に建造したインターナショナル・ジェネティック・テクノロジーズ社(通称InGen社、インジェン社)。しかし、そのシステムは破綻をきたし、囲いから逃れた肉食恐竜達がスタッフやゲストを襲うというパニックサスペンス。

映画版に比べサスペンス的な色彩が強く、ハモンド(作者によると、原作のハモンドは節操を欠く人物として描かれた)他、多くの登場人物が恐竜に襲われ死亡する。映画版ではティラノサウルスの活躍が目立ったのに対して、小説版では知恵が回るヴェロキラプトルを最大の脅威として描いている。

 ~wikipedia

世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト100

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