Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

2011年9月3週に読んだ本

先週は週末に旅行にいっていたこともあり、あまり本を読む時間を確保できませんでした。

読み終わってすぐにレビューを書いておくと、本の内容をけっこう思い出しやすくなるから不思議。

戦争論 (まんがで読破 91)

クラウゼヴィッツ

小林よしのりの戦争論ではなく、本家クラウゼヴィッツの戦争論の漫画版。高校生のときに原作を読もうとしたけど、難解な内容でイマイチ要点がつかめなかった。この漫画版では原作の要点が非常にわかりやすくまとめられている。やはり漫画の力は偉大だ。「戦争は政治目的により規定される」というテーマをベースに戦争の歴史を解説している。

監査法人の原点 (経営者新書)

小笠原 直

公認会計士とは、自由職業人であるべきというのが、この筆者の主張であり、この本全体を通してのテーマ。リスクテイクをしない、サラリーマン化する会計士を批判している箇所については、うんうんそうだよなあと思いつつ、自分の仕事を振り返って反省すること多数。自由職業人たる会計士たちが個々人の個性を尊重し、パートナーシップを結ぶという理想の監査法人像は夢があってイイなあと思いました。