Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

監査法人にカツマーはどれくらいいるのだろうか?

最近よんだ

植木理恵―カツマ教の女上司とどう付き合うか

という記事では、「断る力」を連発してくるカツマー上司とどのように付き合うべきかを紹介しています。

記事の中の勝間和代さんの著作と彼女の熱心な信奉者(カツマー)に対する分析が面白かったです。

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内容は、まず「あなたはダメ」という否定が入り、次に「でも昔の私もダメだった」とし、「こうすれば大丈夫」と続く。そして、妬まない、怒らない、愚痴らない、という勝間式「三毒追放」「断る力」「年収600万円以上」の三本立てを提案され、「みなさん早く『勝間和代』になって」と締められる。

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カツマーさんの特徴というのは、「三毒追放」「断る力」「年収600万円以上」という3つなんですね。ボクも勝間さんの本を何冊か読んだことがありますが、どの本も要約するとこんな感じですね。

勝間さんは大学卒業後に少しだけ監査法人で働いていたらしいのですが(元公認会計士です)、監査法人にこういうカツマー的な人ってどれくらいいるんだろうか?

女性に限って言えば、こういうカツマー的な人たちとは真逆な感じのが多いと思う。

こういうガツガツしたタイプの女性って監査法人には少ないんじゃないかなあと思う。

この差はなんだろう。

もしもカツマーさんと一緒に仕事をすることになったら、どうするか?

記事では、以下のような処方箋を紹介しています。

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もしカツマーと向き合う羽目になったら、相手の短所を褒めるのが効果的だ。なにを頼んでも「断る」のであれば、「(カツマー)さんはいつも嫌な顔をせず私を助けてくれますね」と、少々強引でも誘導していく。プライドの高さゆえに「断っている」場合も多いので、押すボタンさえ間違えなければ簡単に操縦できるはずだ。

ただし、間違ってもカツマーの派閥に入ったり、自分自身がカツマーになってはいけない。

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