Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

すべらない話。

だいぶ昔に放送されたテレビ番組ですが、「松本人志の大文化祭」

という、松本人志さんが企画したテレビ特番をみていました。

その中で、松本人志さんが笑いについて語ってるところが印象的でした。

「その時はただただ悲しかったり、ただただ悔しかったり」

「ただただ悲しいし、怒ってるんですよ」

「ところが1週間 2週間ぐらい立ってきたら」

「なんかそこに、寝かしていたものが、熟成されてきて、この怒りをどう伝えようと、あれ足して、これたして、まるでこんなんやないかいって考えていると、気づいたら滑らない話になってるんですよ」

「その時は、100%怒ってるんですよ。その時はこれが滑らない話になるなんてまったく考えていない。」

「結局、全部笑のフィルターを通してしまう」

あの「すべらない話」の多くが、本当は不快でしかなかった体験がもとになっているというのがすごく意外でした。

不快でしかなかった話が、見方を変えるだけであんなに面白い話になってしまう。

何事も目線を変えてみてみるって大事ですね。

iPhoneからの投稿