Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

ビートたけしが鶴瓶に話していた大王製紙のこと

Shinto Saint Peter of the Pearly Gates

年末年始のテレビは特番ばっかりですね。

先ほど、たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のことという番組を観ていたのですが、その中で、ビートたけし大王製紙について話していました。

その話を聞いていて、「やっぱりこの人するどいなあ」と思いました。

話していた内容は、こんな感じです。

大王製紙の会長は100億円をマカオのカジノで使ったと言っているけど、その記録が残っているわけでは無いし、カジノの方は客がいくら使ったかなんて言えるわけ無い。100億円をカジノで使ったという証拠は「カジノで使った」という会長の証言しか無い。』

確かにそうなんですよね…

100億円のうち、全額では無いにしても、その一部がカジノ以外のトコロに渡っているという可能性は否定できないですね。今となってはもう実証も反証もできないんでしょうけどね。

仮にですけど、この100億円のうち一部がどこかに渡っていたとして、賄賂とかでなければ、受け取った事自体が違法になることはありません。

しかし、受取った側は受け取った額を贈与所得として申告して税金を支払う必要があります。こういう場合に受け取った側が税務申告して税金を払うということは無いでしょうから、仮にどこかに渡ったという可能性が出てくれば国税庁が動くかもしれませんね。