Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

個人の力とチームの力〜1月23日放送「プロフェッショナル仕事の流儀」を観て @takkuya84

Team Spirit, December 2006

昨日はGoogle及川卓也さんが出演することで話題になっていた、「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観ました。

その中で一番印象に残ったのは、「チーム力」ということです。フリーエージェントノマドワーカーという働き方が浸透してきたりと、最近では、「個人の力」がフォーカスされることが多くなったような気がします。

組織というのは時に不効率を生むモノですが、

一方で、チーム出なければ達成できないことというのが現実にはたくさんあります。どんなに優れた人で会っても、人一人の力で達成できることというのには限界があります。

番組の中で及川さんはプロフェッショナルということについてこのように語っています。

新しい世界を切り開くというのは一人ではかなり難しい事だと思います。ですので、私にとってのプロフェッショナルというのは、いかに人を惹きつけるかを考え、そのための努力を続けることだと思います。

Googleのような企業で働くプログラマ達はおもいっきり個性が強く、我が強い人達ばかりなのでしょうから、そんな部下たちをまとめ上げるのは非常な困難が伴うと思われます。実際、番組の中でもプロジェクトについて部下たちと対立する場面があります。

そんな時でも、及川さんは「突き詰めて考える」「徹底的に話しあう」ことでチームを一つにまとめていきます。部下からの質問に対して、一つ一つ丁寧に返答している様子がとても印象的でした。

あと、あまり関係無いけどGoogle日本法人ってミーティングとか基本的に日本語でやるみたいですね。みんな英語でしゃべるのかと思ってました。