Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

フリーランスとして生きるか、組織人として生きるか?

M! Cat

修了考査に合格したあとあたりから、クライアントの人を始め、周りのいろいろな人から「いつ独立するの?」といったことをよく尋ねられます。

試験勉強をしていた時や、監査法人に就職したばかりの頃は「いつか独立したいなあ」なんてことを考えていました。

しかしながら、実際に資格を手にして、「独立しようと思えば独立できる」という段階に来てみて、現実問題として考えてみると、なかなか一歩踏み出す勇気が出てきません。

最近読んだ、フリーランスとして生きる道に人生はあるか?という記事では、経営者とフリーランスを以下のように比較していますが、サラリーマンとフリーランスについても同じようなことが言えます。

フリーランサー=少ないミーティング&あまり予定に拘束されない=自分のエネルギーの状態とライフスタイルに合わせてスケジュールを組む柔軟性

ビジネスオーナー=より多くのミーティング=厳格なスケジュール+ビジネスマネージメントへの配慮=より多くの富とより広い範囲に手が届く

いずれにしても、独立した場合にどのようなサービスを提供するか?というのが今のところ固まっていません(ぼんやりと思い描いているものはあるのですが)。

フリーランスとしてやっていく場合には、事業内容は、自分がホントに情熱を傾けられるようなもの出ないと精神的に持たない気がします。

組織人としてなら、嫌な仕事でも我慢してやることができると思いますが、上司も部下もいないフリーランスという立場では、よっぽど強い精神力がなければやりたくない仕事をやるっていうのは難しいでしょうね。

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