Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

ドラゴンタトゥーの女をみてきました

久しぶりに映画館で映画をみました。

その映画というのが、ベストセラーとなった小説が原作の「ドラゴンタトゥーの女」です。

大物の伝記を書きながら、謎に迫るというところは、去年みた「ゴーストライター」という映画に似たところがありました。

英語のタイトルでは "girl of dragon tattoo "つまり、ドラゴン・タトゥーの少女といった感じです。

ドラゴン・タトゥーの女は23歳、少女というには結構な年齢だけど、その言動は幼いところがあって、そういう意味で、girlなんでしょうね。

この女の子、奇抜な格好をしていて、過激なこともいろいろやるんですけど、実は結構乙女なトコロがあってそこがとっても可愛らしいです。

映画の中身ですが、R15指定だけあって、エロ・グロもあります。

最初は二人の主人公達のストーリーが交互に展開されて行きます。

この二人のストーリーがなかなか絡まない。それぞれで引き込まれるストーリーが展開されます。

2人の主人公の人生が交わり、確信に迫っていくにつれて危険が増えてくる。

スリル、アクションだけでなく、謎解きの要素がしっかりあって最初から最後まで楽しめます。

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