Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

社会人になってからFF4をプレイして気づいたこと

最近、ブログを書かなくなって、他人のブログもほとんど読まなくなってしまいました。

今日、たまたま読んだ、「脱社畜ブログ」というブログを読んで、すごく共感できたのと同時に、年末にiPhoneでFF4をやった時に、子供の頃、プレイした時と進め方がだいぶ変わったなと思ったことを思い出しました。

「逃げる」のススメ - 脱社畜ブログ

逃げるのススメ

 

 

上のリンクから、記事を読んでもらうとわかると思いますが、人生には「逃げる」という選択肢があります。

 

私が年末にFFをプレイした時も、「逃げる」を多用しました。RPGの目的は、目の前に出現する敵をたくさん倒すことではなく、目的地につき、ボスキャラを倒し、物語を進行させることです。

再短時間でクリアしたいならば、出現する雑魚キャラ全部をまともに倒すのではなく、時には逃げてアイテムやHP.MPを温存するという選択肢も必要です。

そして、ボスキャラに対しては、そこまでで温存したアイテムを惜しみなく注ぎ込むのです。

 

リアルな世界にはボスキャラは出現しませんが、人生の節目、節目に乗り越えなければまえに進めない「壁」が出現します。

自分の身に降りかかってくるすべてのことに対処していたら、いつまでたっても「壁」を乗り越えることができないでしょう。

自分にとってさして重要でないことからは敢えて「逃げる」ということも人生においては必要です。

 

もちろん、人生には、辛いけど逃げてはいけないイベントもあるでしょう。それこそがあなたの人生の「ボス戦」なのです。

ボスを倒せそうになかったら、引き返してレベル上げに励むという選択肢もありますが、それについてはまた次の機会に書くこととします。

 

 

 

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