Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

成長と休養と栄養

最近、とある理由からスポーツジムに通って体を鍛えています。

ジムに通うになってから、どうすれば効率的に筋肉を付けられるのかと本を読んだり、ネットで調べたりしました。

いろいろと筋肉のことを調べて、筋肉にはトレーニングで負荷をかけることと同じくらいに「休養をとること」「栄養をとること」が大事だということがわかりました。

サイヤ人が死にかけてから復活すると強くなるように、筋肉は傷つけられて、再生するときにもとの大きさよりも大きくなるのだそうです。

筋肉は負荷のかかるトレーニングによって、傷つけれ、そして再生するのには十分なタンパク質と休養期間が必要なのです。

トレーニング理論については、ボディビルチャンピオンで東大教授という異色の経歴を持つ石井直方教授が書いた、「ジムに通う人が知っておきたい最新トレーニング科学」に詳しく書いてあります。

 

 

 

 

筋肉の話を読んで、それって仕事での成長とかでも同じ事が言えるよなと思いました。

仕事の面で成長するには、自分にとって楽勝なことばかりやっていては、現状維持だけで、成長は止まってしまいます。

同じ重さのダンベルを何度上げても筋肉がつかないのと同じで、成長するためには、多少「これ無理だろ?」と思うようなことにもどんどんチャレンジしていく必要があります。

一方で、成長のためには、休養も必要です。

休養を十分にとることで、自分のやった仕事を顧みたり、反省したりする時間が取れますし、リラックスしてる時ほどいいアイデアが浮かぶなんていうふうにもいいますよね。

また、仕事でもっと成長したいという人は、「知識」という栄養を十分にとる必要があります(逆に、知識だけいっぱいつけてもアウトプットがないと身になりませんけどね)。

「実践で学ぶ。読書なんて時間の無駄」なんていう人もいますけど、やっぱり成功するビジネスマンは本をたくさん読んでいますよね。もちろん、本を沢山読めば必ず成功するというわけではないですが。

筋肉にタンパク質が必要なのと同様に、ビジネスマンには読書が必要なのだと思います。