Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

すべてのビジネスマンは体を鍛えるべきである

   最近、田村耕太郎氏の「世界のグローバルエリートは、なぜ歩きながら本を読むのか?」という本を読みました。

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

  • 作者:田村 耕太郎
  • 出版社:マガジンハウス
  • 発売日: 2013-04-11

   田村耕一さんに言わせると、世界のリーダーたちに比べて、日本のリーダー層は運動が足りず、体力が足りないのだそうです。

   この本は、さまざまな世界のエリートたちの事例を紹介しながら、体を鍛えることの受容性を説いています。

日本のリーダー層は運動が足らない。コンディションが今ひとつなのだ。一般のビジネスマンもしかり。仕事や、勉強だけで疲れて、いいアイディアも出ないであろう状態を正すのが本書の役割だと自負している。

 田村耕太郎さんから、すべての日本のビジネスマンに向けて、「もっと運動せい」っていうメッセージが感じられる本です。 

  私自身も、1年ほど前から、スポーツジムに通うようになって、体力はだいぶ向上してきました。

 体を鍛えて、普段の仕事でも、疲れにくくなくなった、電車に駆け込んでも息が切れなくなった、など様々なメリットを感じています。中でも、繁忙期で非常に忙しかいなか、様々な問題が生じた時に、今までよりも、冷静に対処できるようになったと感じました。

 会計士のような専門家は、自身の知識と能力が商売道具です。どんなに素晴らしい知識・能力を有していたとしてもそれを最大限に発揮できないと、クライアントに対して価値を提供できません。普段から体を鍛えておくことは、常に最大限のパフォーマンスを発揮できるようにするために、必要な事なのだと思います。