Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

芸術について語るときに僕の語ること

 タイトルは村上春樹風に

 「芸術の秋」ということで、はてなブログからお題が出ているので、ここはひとつ私の芸術の楽しみ方について語ってみたいと思います。

 正直言って、私の芸術に対する造詣というのは、中学生の「美術」のレベルです。それでも、有名な画家の展覧会が開かれていたりすると、美術館に行って、彼らの作品を鑑賞し、楽しんでいます。

 優れた芸術作品を目にした時に、私が思いを馳せるのは、芸術家にその作品を作らせるに至った感動です。優れた芸術作品と言うのは、芸術家が受けた感動をストレートに感じさせてくれるものです。風景画は、その素晴らしい情景がまさに目の前にあるように感じさせてくれるし、人物画であれば、その人物の人となり、その人がどれだけ立派な人だったのかということを感じさせてくれます。

 また、歴史的な背景を知った上で、芸術に触れると、その当時の人々がどんなことに価値を感じ、どんな空気の中で生活していたのかということが、その作品から伝わってくるのです。その時のタイムスリップしたような感覚がたまらなく好きだったりします。

 

 

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