Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

「理想の未来」を描くための簡単な方法

 先日、東京ライフハック研究会という勉強会に参加してきました。

 講義&ワークという形式の勉強会で、テーマは「これからの働き方をHACKする!~2020年僕らのWORK STORY」

東京ライフハック研究会BLOG | 仕事術をもっとカジュアルに!
 

 講師は、日経BP社Webサイト「Bizまとめ編集室」上で“明日の働き方・生き方にヒントを与える記事”を執筆中のWork Story Projectの皆さん、「これからの働き方」を導き出すための思考ツールを紹介してくれました。

仕事に役立つ記事まとめ|BizCOLLEGE PREMIUM
 

 ワークは、講義をベースに皆で、2020年に理想の姿を思い描いて、そこに至るためのストーリーを描いてみるというものでした*1

 

 「2020年の働き方か。。。」

と、なかなか思い浮かばず悩んでいたところ、講師の一人の方がヒントをくれました。

「今、仕事の中で、時間を忘れて熱中してしまうことって何ですか?そういう仕事を増やしてみたくないですか?」

「五感を働かせて、実際に、2020年にオフィスで働いている姿を想像してみてください。例えば、緑に囲まれたオフィスで、素晴らしい同僚たちに囲まれ、メールを開くとクライアントから感謝のメールが来ている。そんな一日を想像してみてください。」

 実際に言ったことはだいぶ違ったかもしれないけど、そんなニュアンスの事を言ってくれました。その言葉を聞いて、2020年のある一日が鮮明に思い浮かびました。私の場合はこんな具合です。

「よく晴れた朝、自宅近くのオフィスに向かう。広くはないけど、小綺麗で整理されている。開業2年目で、従業員は自分ひとり。ネスプレッソでコーヒーを入れながら、パソコンを立ち上げる。・・・(中略)」

 (中略)の部分は、私が今やりたいと考えている仕事です。かなり具体的なイメージまで出来たのですが、この場で公表するのは控えさせていただきます。

 最初のうちは、「そんな先の話わかるかーい」と思っていましたが、

 ①今、熱中できている仕事を発展させたらどうなるか考えてみる

 ②数年後に実際に、働いている姿を想像してみる

 それだけで、案外、簡単に理想の未来というのが描けてしまうのです。


  あとは、道筋をどう描きて行くか?ですね。今回、WSPの素晴らしい講義&ワークのおかげで、目標がかなりクリアになりました。

  ワークストーリーの作り方については、「それはまた、別の話」ってことで、いつか記事にしようと思います。


*1:講義の内容は、どなたかがブログ等にまとめてくれてると思うので、興味がある方は探してみてください