Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

iPhoneもiPadも持っている私がKindleを使う理由

 最近、仕事が落ち着いてきて、読書をする時間が増えてきました。というか、自分の職業は、忙しくても、本を読む時間くらい確保しなきゃいけないんですけどね。

 最近はビジネス書も、小説も、コミックも電子書籍で買えるものが増えてきました。今までは、iPhoneiPadKindleアプリで電子書籍を読んでいたのですが、1年くらい前に、Kindleペーパーホワイトを買って以来、ずっとKindleで読むようになりました。

 今回のエントリーでは、iPhoneiPadも持っている私がわざわざKindleを買った理由とそのメリットを紹介させてもらいます。

iPhoneにもiPadにもない、Kindleの3つのメリット

 Kindleには、iPhoneiPadにはないメリットがいくつかあります。使ってみるまでは、この2つを持っていればKindleはいらないと思っていたのですが、Kindleを使ってみて、考えを改めました。Kindleは「電子書籍を読む」という目的に関して言えば、iPhoneiPadより優れています。

 私がKindleを使っていて、特に利点と感じるのが、次の3つの点です。

 ・電池の持ちがいい

 ・軽い

 ・文字が読みやすい

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

 

 電池の持ちがいい

  iPhoneにかぎらず、スマートフォンを持った人ならわかると思いますが、スマホは普通に使っていても、充電が一日でほぼなくなってしまいます。

 iPadiPhoneに比べれば電池の持ちは長いですが、長時間使っていれば2日に一回程度の充電は必要となります。

 一方のKindle Paperwhiteは一度の充電で最大8週間持つ省エネ仕様なので、電池の減りを気にせず、読書に集中することができます。

 また、1週間程度の旅行であれば充電器を持つ必要がありません。

軽い

 KindlePaperwhiteは、読書に特化した端末で、余計な機能がついていないせいもあり、iPadに比べると圧倒的に軽いです。

 iPadの一番軽いモデルであるiPad miniが308㌘なのに対して、KindlePaperwhiteはたったの206㌘です*1

 この軽さは電車の中で片手で読むときや、ベッドに寝転びながら読むのに最適なのです。電子書籍端末は、「ストレス無く読める」ということが大事で、長時間持っていても腕が疲れない、KindlePaperwhiteこそ、最強の電子書籍リーダーなのです。

文字が読みやすい

 スマホタブレットは、蛍光灯や陽射しの下では、光を反射してしまって読書がしづらいです。

 一方で、Kindle Paperwhiteのディスプレイは明るい日差しの中でも光の反射は少なく、本物の紙のような読み心地が楽しめます。この液晶がKindlePaperwhiteの最大の特徴であり、魅力でもあるんですよね。

プレゼントにもいいかも

 今や、iPadやその他のタブレットを持っている人はかなり多いかと思いますが、意外とKindlePaperwhiteを持っている人は少ないので、読書好きの方へのプレゼントにはいいんじゃないかと思います。

  

 

 蛇足ですが、最近、Kindle池井戸潤の小説を読んでいます。今読んでいるのは、「空飛ぶタイヤ」。三菱自動車リコール隠しを題材にした小説なのですが、飽きさせないストーリー展開と、登場人物たちの心理描写の上手さでグイグイ引きこまれてしまいます。

 

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

 
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

 

 

*1:もちろん、iPhoneのほうがKindleよりも軽いのですが、画面の大きさが小さすぎて、長時間読書をするのには向いていません