Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

英語を勉強する動機が「TOEICで高得点を取る」でもいいじゃない

 明日は、4月のTOEICの試験日です。私も久しぶりにTOEICを受けてきます。

 社会人になってから数年間。断続的に英語の勉強を続けてきましたが、最近になるまで、TOEIC向けの勉強はしてきませんでした。しかし、この2ヶ月くらいTOEIC向けの勉強を集中してやっています。

 最近勉強をしていて思うのは、今自分がやっているのは、「英語の力をつけるための勉強」というよりは、「TOEICで点数を取るための勉強」だなということ。特にPart5,6対策は、実際の英語の運用にはほとんど役に立たない機がします。

 では、なぜそんな役に立たない勉強をするのか?ということですが、簡単にいうと、

 TOEICで高スコアを取りたい!」

からです。

 確かに、TOEICで高スコアを取ることにそれほどの意味はありません。TOEICで900点を超えたからといって、急に外国人とペラペラ喋れるようになるわけでもないし、年収が上がるわけでもありません。

 それでも、点数が高ければ高いほど嬉しいし、どうせ英語を勉強しているのだから、その結果を、わかりやすい形で他人に証明出来たほうがいいかなと思います。

 なにより、TOEICのスコアを伸ばすということ自体に、ゲーム的な楽しさもあると思います。

 TOEICを受験する理由は人それぞれですが、私と同じように、スコアを上げることそれ自体に喜びを感じて受験し続ける人も少なからずいるのではないでしょうか?

 TOEICを受験する理由は人それぞれですが、高スコアを目指すことそれ自体を目的にしてもいいのではないかと思っています。