Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

金利だけでは決められない住宅ローン。

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photo by Jeremy Brooks

 最近、マンションの購入を真剣に考えています。

 購入する物件は大体決まったのですが、今度は、どこでローンを組むか?という問題が出てきました。

 世に数多ある銀行、信金のどの商品でお金を借りるのが一番オトクなのか?難しい問題です。しかも、団信保険料、借入事務手数料、保証料…など、お金を借りるのにかかる費用は利息だけではないので、単純に利率の低いところにすれば良いってわけでもないのが悩ましいところです。

 

 下記の表は、借入期間(35年)全期間を固定金利で借りる前提で、住宅ローンにかかる費用を銀行ごとに比較した表ですが、銀行によって条件が大きく異なることがわかりますね。

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 特に、団信保険料と、繰上返済手数料は、条件によって金額的なインパクトが大きく変わるので、住宅ローンを選ぶ際には非常に重要になります。

団信保険料

 団信とは、正確には団体信用生命保険といいます。簡単にいうと、お金を借りた本人が死亡するなどした場合に、住宅ローンを返済してくれるという保険で、住宅ローンを借りる条件として、加入が求められる場合が多く、多くの場合では保険料を銀行が負担してくれます。

 総額で借入金額の8%程度になるので、これが銀行負担になるか、自分の負担になるかで、住宅に関する支出金額が大きく変わってきます。

繰り上げ返済手数料

 利息の負担を少しでも、減らすために、できるだけ繰り上げ返済をしていきたいですよね。

 銀行によっては、繰り上げ返済をするたびに数千円から数万円の手数料を取られるので、せっかく繰り上げ返済しても、総支出金額があまり変わらないということになりかねません。

人生計画にあった住宅ローン

 いろいろと調べてみてわかったのは、一様に、「どのローンがお得」というよりは、その人の人生計画、その人生計画にそった資金計画によって、どのローンを使うのがいいかというのは変わってくるということです。

 住宅ローン選びは難しいですね…実際に資料を取り寄せて、銀行に相談に行って、シミュレーションをして、じっくり選ぼうと思います。

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はじめてのマンション購入マニュアル

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