Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

デジタルの良さ、アナログの良さ

http://www.flickr.com/photos/44433232@N06/4195932158

photo by Dennis Lee​

 以前も書きましたが、2年ほどまえから、日記を毎日欠かさず書くようにしています。日記には、その日にあったことだけでなく、その時の感情を書くようにしています。

 定期的に見返すことで、過去にした決意を思い出し、初心を取り戻す事ができます。

 

 日記には、モレスキンのノートを使っています。

 

MOLESKINE モレスキン 2014年 デイリーダイアリー / ハードカバー / 黒 / ラージ

MOLESKINE モレスキン 2014年 デイリーダイアリー / ハードカバー / 黒 / ラージ

 

 

 以前twitterでこの事を言ったら、私はなんでもデジタルにしているイメージがあるらしく、紙の日記を使っているのは意外だと言われました。
 今回は、私が日記をEvernoteなどのデジタルの媒体に書かず、紙の日記にこだわっている理由を書こうと思います。

デジタルの良さと日記の相性

 デジタルの良さは検索出来ることと、膨大な量を記録できることです。
 一方で、データが消失してしまうリスクがアナログに比べて高く、外部に漏れてしまう可能性もあります。もちろん、両者とも確率がそう高いものではありません。
 一方でアナログにしておけば、家が火事になったとかでなければデータがなくなる心配はまずありませんし、プライベートな事しか書いていない日記の内容が万が一にも赤の他人に読まれるたら、恥ずかしすぎて生きていけません…
 また、日記を見返すときは、「いつ」「どういう感情だったか?」ということが知りたいので、単語で検索するということはなく、日付をたどっていけば事足ります。 量に関しても、一年に日記一冊使うとしても、死ぬまでにせいぜいあと80冊程度でしょう。デジタルにしなければならないというほどの量ではありません。

アナログの良さはコレクションとして持てること

 日記を見返すとき、私はしばしば、20年後、20冊の日記が棚に並んでいる姿を想像しますう。祇の日記が「モノ」としてそこにあるからこそ、日記を自分しか持っていない「コレクション」として楽しむことができのかなと思います。