Octopus's Garden

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iPod Classic 160GBを買ってよかったと思うこと

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photo by mgstanton

 先日、アルクの「ヒアリングマラソン」の受講を始めて、手持ちの16Gのアイフォンの容量では心もとないなと思い、思い切って大容量のiPod Classicを買ってみました。

 私が買ったのは、一番容量の多い160GBです。現在、私のITunesのライブラリには1万曲弱の曲が入っていますが、このiPodの容量の半分も使いませんでした。

 

Apple iPod classic 160GB ブラック MC297J/A

Apple iPod classic 160GB ブラック MC297J/A

 

  おそらく、一生かかっても私のITUNESの容量が160GB以上になることはないかと思います。

 iPod Classicを使い始めて一週間程度ですが、良いと感じたことは以下の3点。

  1. 同期する音楽をいちいち選ばなくいい。
  2. 好きな曲を好きなときに聴ける。
  3. Geniusを使って、いままでItunesライブラリに眠っていた曲との偶然の再開が楽しめる。

同期する曲をいちいち選ばなくいい

 今まで、音楽を聴くときは、16GBのiPhoneを使っていたのですが、ライブラリにあるすべての曲を同期することができないので、同期する際に、持ち運ぶ曲を選ばなければなりませんでした。

 iPod Classicであれば、いちいち選ばずともすべての曲を取り込むことができるので、同期の作業が格段に楽になりました。

 今は、iPhoneにはお気に入りの曲を数十曲だけ入れて、すべての曲をIPod Classicに入れるという運用にしています。

好きなときに好きな曲を聴ける

 今までは、容量の制限があり、持ち運べる曲数が限られていました。そのため、突然「あの曲が聴きたい」となったときにライブラリの中になくて、聴けないということがたびたびありました。

 今は、全曲入れているので、ライブラリに入ってさえいれば、好きなときに好きな曲を聴くことができます。

Geniusを使って、いままでItunesライブラリに眠っていた曲との偶然の再開が楽しめる

 iPod Classicを使い始めて、一番感動したのがこれです。Geniusというのは、テーマや最初の曲を選ぶと、iPodが自動で自分の好みにあったプレイリストを作ってくれるという機能です。

 iPhoneでもこの機能は使えますが、そもそも、同期している曲数が限られ手いるので、通常のプレイリストを使うのとあまり変わらないなという印象でした。

 iPod Classicでこの機能を使うと、ライブラリの中のすべての曲を対象にプレイリストを作るので、今までITUNESの中で眠っていた曲がプレイリストに加えられます。

 Geniusのおかげで、ずっと聴いていなかった懐かしい曲との偶然の再会を楽しめました。今日は久しぶりにSads黒夢なんかを聴きました。