Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

エバーノートのスタックの中にスタックが作れない問題への対応方法

 

http://www.flickr.com/photos/8166472@N03/4977586438

photo by theunquietlibrary

 

先日、同僚とエバーノートの話しをしていた時、ウィンドウズのエクスプローラでフォルダの中にフォルダを作るような感覚で、スタックを使えたら便利なのにという話になりました。

 

彼曰く、スタックの中にスタックが作れたら、便利なのにということです。
そんな彼に、私が実践しているノートブックの整理方法を教えたところ、「それはいいね」と言ってくれたので、その方法を紹介してみようと思います。
 
エバーノートは、最小の単位が「ノート」で、それをまとめるのが「ノートブック」という単位です。さらに、そのノートブックをまとめるのが、スタックという単位です。
問題は、この「スタック」をまとめる「スタック」を作ることができないという点です。
 
そのため、例えば、スタックを「仕事」と「プライベート」で分けた場合に「仕事」をプロジェクトごとに分けたい場合にどうするか?という問題が生じてきます。
私の場合は、これをノートブックにインデックスを振ることで解決しています。
 
例えば、スタックごとに番号を振って、「仕事」というスタックに4という番号を割り当てたとするとスタックのタイトルの前に4000をつけ「4000_仕事」というタイトルをスタックのタイトルにします。
そして、「仕事」に関するノートブックは、タイトルの前に。すべて4で始まる4桁のインデックスをつけます。
その上で、プロジェクトごとに分類するのであれば、2桁目の数字で区別します。
例えば、Aというプロジェクトに関するノートブックは41**で、Bというプロジェクトに関するノートブックは42**という感じにします。
こうすると、「4000_仕事」というスタックの中には、まずAプロジェクトに関するノートブックがあり、続いてBプロジェクトに関するノートブックが続くというように、綺麗に整理することができます。
イメージとしては、

4000_仕事(スタック)

 ▶︎4101_Aプロジェクト①

 ▶︎4102_Aプロジェクト②

 ▶︎4201_Bプロジェクト①

といった具合にノートブックが並びます。
これで、「4000_仕事」というスタックを開いたときに、プロジェクト別にノートブックが綺麗に並ぶことになります。
書棚に並んだ本を分野ごとに並べるようなイメージで、エバーノートのノートブックを分野ごとにまとめることになります。
さらに、このようにインデックスを付けておくと、ノートブックを移動するときにすごく便利です。移動先のノートブックを選ぶときに、インデックスを入力すれば移動することができるので、ドラッグアンドドロップよりも素早く移動することができます。