Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

Kindle Paperwhiteは、英語の多読に最適。

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photo by goXunuReviews

最近、通勤時間には、Kindleで英語の本を読んでいます

先日、生まれて初めて、英語の本を一冊読みきる事が出来ました。

 

読んだのは、HOLESという、英語学習者の間で評判のいい小説です。 難しい単語は使われていないので、楽しく読めました。
Holes

Holes

 

 

いまは、Early Autumnという小説を読んでいるのですが、こちらは半分ほど読み終わったところです。

 

Kindle Paperwhite を使い始めてまだ2ヶ月ほどしか経っていませんが
Kindle、特にKindle Paper Whiteは、電子書籍端末としては、英語の多読に最も適したものだと思います。

読書に最適な重さ、サイズ

通勤電車の中で読むという事を考えた場合、読むものが英語であろうと日本語であろうと、端末の重さは非常に大事です。
その点、Kindle paper white はとても軽く、205gとiPad miniの2/3の重さで、つり革につかまりながら、片手で読むのに無理のない重さです。
また、画面の幅も文庫本サイズで、文字の大きさを自由に変えられるので、読みやすい大きさの字で読めるし、本を読むのにちょうど良いサイズです。

ワードワイズ機能でストレスフリーな読書

Kindlepaper white とKindle Voyage だけについている機能で、Word Wiseという機能が素晴らしいです
文章を読んでいて、わからない単語が出てきたからって言って、いちいち辞書で調べていると読書に集中できませんよね。
Kindle Paper Whiteに内蔵されている、Word Wiseという機能を使うと、難易度の高い単語の上部には、ルビのように、より易しい類義語が表示されるようになります。
↓例えば、puffingのところに"to breathe loudly"と単語の意味が表示されます。
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これで、わからない単語が含まれている文章でも、止まる事なく読み進める事ができます。
もちろん、他の電子書籍リーダーや、iosKindleアプリのようにマウスオーバーの辞書も使えます。
↓puffingという単語にカーソルを合わせると、原形のpuffの意味が表示されます。
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自動で作成される単語帳で語彙力アップ

自動で単語帳を作ってくれる機能も素晴らしいです。
こちらもVoyageとPaperwhiteだけの機能ですが、読書中に、Kindle内の辞書で調べた単語は、kindleの中の「単語帳」という本に自動で登録されます。
↓先ほど調べた単語が登録されています。
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単語帳は英語、日本語、用例で構成されていて、用例は実際にKindleの書籍内の文章から抜粋されたものが使われます。
↓3個前の文章から抜粋された文が用例に使われています。
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書籍内の文章を読み返すことによって、どういう文脈で使われた単語なのかがすぐに思い出せますので、記憶に定着しやすくなります
また、覚えた単語は、「習得済み」にする事で単語帳から消せますので、効率的に単語の学習ができます。
 

コンテンツが豊富

特に、洋書は豊富に揃っているので、たくさんある本のかから選ぶ事ができますし、無料・格安の本もたくさんあるので、お金をかけずに多読をすることも可能です。
 

まとめ

Kindleのなかでも、Kindle Peperwhiteは、値段が安い上に、読書端末として優秀、さらに英語学習をサポートする機能が豊富なので、英語の多読を始めようと思っている方には、オススメです!! 

 

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