Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

2ヶ月間で通訳試験の筆記に合格するために立てた戦略

 

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photo by kenteegardin

 先日も書きましたが、今年の夏に、通訳案内士の試験を受けることになりました。

www.takurin.com

他の受験生の多くが1年以上かけて対策している中、勉強開始時点で、すでに試験の2ヶ月前ですが、それでも合格したいと思っています。

 試験科目

通訳試験は、語学・地理・歴史・一般常識の4科目ありますが、語学(英語)はTOEICのスコアで免除になったので、私が受験するのは地理・歴史・一般常識の3科目です。
戦略というほど大したものではありませんが、こんな感じで勉強していこうかな〜と考えたことについてまとめてみました。

まずは過去問から

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」とは、有名な孫氏の兵法の言葉です。
敵を倒すには、まず自分を知り、相手を知る必要があります。
過去問は、その両方を同時に教えてくれます。
実際の試験問題を解くことによって、合格するために自分に不足しているものがわかりますし、どのような問題が出るか、肌感覚でわかります。

 

 

 ネットでの情報収集

それから、「敵を知り」という点については、試験についてネットでもいろいろ調べました。最大の収穫は、公式の合格基準点は70点とあるところ、年によっては50点で合格できるなんてことも分かり、各科目に使う勉強時間の修正もできました。
●2014年度<予想平均点=予想合格点(ESDIC独自調査による) 概要>
一般常識:50点前後(50点を切る可能性あり)
日本地理:50点台前半
日本歴史:50点台半ば

少ないは正義

これまでの経験上、広く浅い知識よりも、狭いけど確実な知識の方が点数につながります。
過去問以外の教材をいろいろと検討しましたが、ハロー通訳アカデミーの対策テキストは、ボリュームもそれほどなく、かつ、ホームページから無料で入手できるので、いいかなと思いました。

blog.goo.ne.jp

まとめ

とりあえず、過去問を5年分解いてみて、苦手だと感じた分野を中心に、ハローアカデミーのテキストを頑張ろうと思います。
口述試験についても、今のうちから少しずつ対策していこうと思いますが、その話はまた後日。