Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

青春18切符あるある①西日本編

 

http://www.flickr.com/photos/88799374@N07/14338183237

photo by Blende57

 

昨日に引き続き、今日も18切符ネタです。
18切符を長年使っている人なら、誰しも経験したことがある、そんなあるあるネタを集めてみました。

夏のムーンライトながら

18切符ユーザーにはおなじみのムーンライトながらは、東京⇄大垣間の東海道線を走る夜間のホームライナーです。
長距離旅行の18切符ユーザーには嬉しい電車なのですが、夏場は要注意。狭い車内に、夏場の旅行で汗だくになった人たちが大勢乗るので、車内の匂いがなかなか^^;
大雨の日は特に大変です。
 

静岡で飽きる

とりあえず、西日本に行こうとすると、静岡を通過しなくてはいけないのですが、とにかく静岡県が長い、なかなか終わらない。なんせ、新幹線の駅が6個もある県ですからね。

相生(あいおい)という鬼門

東京を出発して兵庫県からさらに西側、中国地方に行こうとするときに必ず通ることになる、相生という駅がなかなかの曲者です。
山陽本線は、相生どまりの電車が多い上、本数が少ないので、相生で足止めを食うということがしばしばあります。
しかも、駅ナカに売店が一個あるくらいで、駅の外にはカフェなどの休憩を取るところが一切ありません。
相生で足止めを食らったら、ガイドブックでも読みながら、ひたすら次の電車を待つほかありません。