Octopus's Garden

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映画「進撃の巨人(実写版)」は想像以上の名作でした

昨日、映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の試写会に行ってきました。

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全体的に、気持ち悪い映画だったのですが、迫力があって、ここ最近観た映画の中では指折りの名作でした。

 

以下、この映画を観た感想です。

世界観

最初のシーンは、主人公たちの「日常」が描かれるのですが、すごく雰囲気のある街で、映画の世界観をよく表現できていました。

原作はヨーロッパ風の街が舞台ですが登場人物が日本人なので、アジアっぽい街並みにしているのが、違和感なくてよかったです。
訓練場や壁の外の風景も、ストーリーの世界観にマッチしていて、すごく良かったです。

巨人がすごい

進撃の巨人に出てくる、あの不気味な、気味の悪い巨人をどうやって映像化するのか、というのがこの映画の最大の見どころだと思います。
最初に出てくる、赤くて巨大な巨人はイマイチなんですが、その他の巨人はホントに、気持ち悪いです。
たくさんの巨人が出てくるのですが、同じ巨人でも一つ一つ微妙に表情が違うんですよね。
それがより一層、巨人の不気味さを際立たせています。
巨人が人間を食べるシーンは、音も含めてリアルすぎて、もう目を背けたくなります。
 

立体機動がカッコいい

人間たちが巨人と戦うために、立体機動装置というのを使って、飛び回って戦うのですが、このアクションがすごくカッコいいです。
今まで見た、生身の人間が空を飛び回る映像(そんな映画自体それほどないと思いますが)の中では、ダントツ一番でカッコよかったです。

まとめ

この映画のウリと思われる、風景、巨人、立体駆動はどれも良かったです。
予告動画が酷評されているようですが、予告動画はいまいちなシーン(特に最初の巨人登場シーン)ばかり使われているのがもったいないなと思います。
原作とは、若干設定やストーリーが違うので、原作ファンの方は、先入観なく観に行けば楽しめるんじゃないかと思います。
グロいのが苦手な方には、絶対にオススメできません。