Octopus's Garden

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土用の丑の日にウナギを食べる理由

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写真は、千葉そごうの中にある、日本橋伊勢定で食べた鰻です。

 

土用の丑の日(7月24日)に鰻が食べられなかったので、今日、鰻を食べに行きました。
ここ数年は、この時期になると必ず鰻を食べることにしています。
平賀源内云々の話は置いておいて、この時期に鰻を食べる合理的な理由はないのですが、それでも、初夏になると鰻を食べたくなります。
なんでこの時期になると鰻を食べたくなるのか、考えてみました。

ウナギの旬

本来、ウナギの旬は冬だと言われています。

でも、これは天然もののウナギの話で、養殖ウナギは旬は関係なく、一年中美味しい状態のものを食べられるそうです。冬に食べるウナギも夏に食べるウナギもどちらも美味しいですものね。

季節を感じられる

毎年、初夏になるとウナギをたべているせいか、夏の初めにウナギを食べると、夏になったんだなという、実感を得られます。

逆に、ウナギを食べないと夏が始まらないというか…

自分の場合、季節の変わり目を象徴するものの一つに、「ウナギを食べる」というイベントがある気がします。

普段食べられない

うな重って、季節限定の食べ物ではなくて、お店に行けば年中食べられるんですが、最低でも一人前3000円弱と、一回の食事としては結構高いです。

これが「土用の丑の日」なら、「高いけど、土用の丑の日だから食べるか」と、自分に対してうまい言い訳になるんですよね。これ結構大事。

まとめ

ということで、ウナギって美味しいよね。土用の丑の日だけじゃなくて、できれば年中食べたい。という話でした。

トピック「土用の丑の日」について