Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

クールビズは素材が命

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photo by Luigi_Alesi

毎日暑いですね。

クールビズ推進のおかげで、最近は、夏場にジャケットを着る機会はほとんどなくなったのですが、この時期、ワイシャツとスラックスという格好はやっぱり暑いですね。
でも、最近気付いたんですが、同じような格好でも、服の素材によって快適さが全然違うんですよね。

 特に夏場は、通気性のいい素材を使った服を選ぶと、体感温度がだいぶ変わります

ワイシャツ

シャツは、最近、鹿の子編みのものにはまってます。鹿の子は、ポロシャツによくつかわれている生地の編み方で、吸水性が高く、通気性がいいのが特徴です。
鹿の子って、編み目が荒いので、涼しいんですよね。ニットシャツとも言われているらしいんですが、最近はビジネスマンの間でじわじわ人気が出てきています。

半袖タイプのものもあって、袖口がポロシャツのように狭くなっているので、半袖タイプを選んでも野暮ったくなりません。

インナー

インナーは、最近ずっとユニクロのエアリズムです。東レが開発した特殊繊維を使ったこのインナーは通気性が良くて、汗がすぐ乾くのでベタつきません。
値段が安いのもうれしいですね。
色はシャツの上から透けないように、グレーやベージュを選ぶのがお勧めです。

www.uniqlo.com

 

スラックス

なんだかんだ、夏のクールビズでは、スラックスこそが一番素材を重視すべきアイテムがと思います。
なんたって、皮膚を覆う面積がダントツで広いですからね。
最近は、夏でも涼しい機能性素材を使ったスラックスがたくさん出ているので、そういうのを選ぶと、普通のコットンパンツに比べてだいぶ涼しいです。

革靴

革靴は、スタンダードなレザーのものよりも、スエード素材のもの方が蒸れにくいので、夏場には合っているかと思います。
カジュアル感も出ておしゃれですしね。

matome.naver.jp

まとめ

この時期は、何を着ていても暑いんですが、普段着る服の素材を見直してみるだけで、だいぶ快適さが変わってきます。
夏場は、カチっと決まってるけど暑苦しい格好より、ちょっとラフだけど涼しげな格好の方がオシャレに見えますよ。