Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

日曜日の夕方にやってくる「サザエさん症候群」との戦い

Sazae

 

日曜日の夕方というのは、多くのサラリーマンにとって一番憂鬱を感じる時間帯なのではないでしょうか? 

日曜日の夕方には、楽しい週末が終わりに近づき、あと数時間後に眠りにつき、起きたら会社に向かわなくては行けないという現実が待っています。

 

サザエさん症候群

サザエさん症候群」という言葉があって、日曜6時半に始まるサザエさんのエンディングを見ると、条件反射的に、憂鬱を感じるという症状です((サザエさんの視聴率と自殺率は相関関係があって、サザエさんの視聴率が高かった次の週は自殺者がふえるとか))。

サザエさん症候群 - Wikipedia

私も昔は、多くのサラリーマンと同じように日曜日の夕方に憂鬱を感じていました。

ところが、ここ最近は日曜日の夕方が憂鬱ということはまったくなくなりました。

どうやって「サザエさん症候群」を克服できたのか、自分なりに分析してみました。

土日に予定を詰め込み過ぎない

欲張って土日に予定を詰め込み過ぎると、結局消化不良になり、「アレも出来なかった」「これも出来なかった」と土日に出来なかったことに対するストレスが溜まりがちです。

土日の予定を立てる際に「やりたいこと」をすべてやろうとするのではなく「やりたいこと」のうち「できそうなこと」を優先してやるようにしてからは、消化不良のストレスが減りました。

土日でもできるだけ早めに起きる

平日の疲れもあって、土日はついついいつもよりゆっくり寝てしまいがちです。時には「起きたらお昼だった」みたいなこともあります。

起きるのが遅く起きるということは、それだけ「やりたいことをやる時間」が少なくなり、消化不良のストレスにつながります。

朝、なるべく早めに起きるように心がけてからは、土日にやれることが増えたし、午前中に家事を片付けることでやりたいことに専念できるようになりました。

  一週間先の仕事を常に把握しておく

「月曜日のことを考えると憂鬱」ということの一つの要因として、月曜日以降の仕事について「何をするのか把握できていないことから来る不安感」というのもあります。

人間というのは、「大変なことがある」ということが確定している状態よりも「大変なことがあるかもしれない」という不確定な状態の方がより不安を感じるそうです。

土曜日か日曜日の朝あたりに来週の予定についてGoogleCalenderなどで、再度確認することとで、「来週どれだけ大変になりそうかわからない」という不安感からは開放されるようになりました。

 まとめ 

サザエさん症候群」を克服できた要素を分析してわかったことは、「日曜日夕方の憂鬱」の正体というのは、「土日の消化不足」と「来週への不安」の2つに大別されるのだということ。これら2つの要素を解消しさえすれば「日曜日夕方の憂鬱」はたやすくやっつけられるはずです。

 

サザエさんと日本の春・夏・秋・冬を楽しもう! アニメ「サザエさん」のゆかいな12か月