Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

2冊目の洋書を読了しました。

こんにちは、takuです。

以前ブログでも紹介したHolesという小説に引き続き、Early Autumnという小説を読了しました。
Early Autumn (A Spenser Mystery) (The Spenser Series)

Early Autumn (A Spenser Mystery) (The Spenser Series)

 

 

 

洋書には、これまで、何度も挑戦してきましたが、Penguin ReaderやOxford bookswarm のような英語学習者向けに書かれた本は何冊か読みきったことがありますが、英語圏の人向けに書かれた本については、今まで一度も一冊読みきることができませんでした。
 
今まで何度も挑戦しては挫折した洋書の読了を、2冊も立て続けに達成できたのはKindleのおかげだと思います。

Kindleが英語の多読に向いてる理由

ここのところ、毎日のように、通勤中は、Kindleで洋書を読んでるんですが、Kindleのヘビーユーザーとして、Kindleが英語の読書に向いているなと思う理由を幾つか考えてみました。

Wordwiseなどの読書の補助ツール

英語の本を読むのが続かない最大の原因は、わからない単語や言い回しがでてきて、途中から内容がわからなくなることです。
また、わからない単語をいちいち辞書で調べていると、全然読みすすまなくなり、読書が苦痛になってしまいます。
逆に、自分の英語レベルに合わせて、易しいすぎる本を選ぶと、面白いと思えるものに出会える確率が減ってしまうので、自分のレベルにあったものを探すのがすごく大変です。
Kindleでは、単語をクリックするだけで辞書検索できる機能、難しい単語は類義語を表示してくれるwordwiseという補助ツールでそれを解消できます。
その辺の話は、こちらの記事でも書いています。

www.takurin.com

 

読みやすい画面

日本で売っている洋書に多い、ペーパバックの本は、安い紙を使っているので紙質が悪く、読みづらいときがあります。
一方で、電子書籍は、ディスプレイで読むことになるので、文字がクリアで読みやすいです。
しかも、Kindleでは、最近になって、さらに電子書籍用に最適化されたフォントが開発されたので、さらに文字が読みやすくなっています(今のところ英文のみ対応)。
Kindle Paperwhite now offers Bookerly, an exclusive font designed from the ground up for reading on digital screens. Amazon.com: Kindle Paperwhite: Kindle Store

いつでもあなたのおとも

Kindleは軽量、コンパクトなのでいつでも持ち運ぶことができます。
カバンに入れていても存在感の薄いサイズは、持ち歩くのにストレスがありません。
いつも持ち歩いて、読書をする習慣をつけることができます。

小さすぎず、大きすぎないサイズ

また、サイズも大事です。Kindleは、手のひらサイズなので、片手で操作することもでます。
Kindleは、通勤電車でつり革につかまりながらでも読めます。紙の本を立ちながら読むのは結構テクニックがいるけど、Kindleなら押すだけでいいのでテクニック不要です。
スマホでも片手で読めるんですが、スマホの画面って、読書するには小さすぎると思うんですよね。
この、小さすぎず、大きすぎずっていう絶妙なサイズ感がKindleの良さの一つです。

常に本棚を持ち運べる

一つの端末に最大1000冊くらいは入れられるらしいので、その時の気分で読む本を変えることができるので、飽きずに英語本の多読が続けられます。
例えば、「昨日は古典を頑張って読んだから、今日は軽めの児童文学にしようかな〜」とか、「英語の本読みすぎて飽きてきたから日本語の本に変えよう」っていうのを読む直前に決めることができるのが、電子書籍ならではですね。
カバンに何冊かの本を入れておくのも大変ですからね。

しおり不要で続きから

また、前回読んだ場所を記憶してくれるのも、電子書籍ならではですね。
紙の本だと、中途半端なところまで読んだときは、しおりをはさんでおかないと、次回読むときにどこまで読んだかわからなくなってしまいます。
せっかくしおりをはさんでおいても、たまに落っこちちゃうこともありますしね。
 

 

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