Octopus's Garden

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不用品の処分は、ヤフオクよりメルカリがいいかも

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photo by Enrique Céspedes

毎年、1月2日、3日あたりの夕方のニュースって、福袋の争奪戦が話題になりますね。

今年は中国人観光客の「爆買い」が福袋戦線まで進出しているみたいですね。
私も、毎年初売りに出かけて、何かしら福袋を買っています。
なるべく中身の見える福袋を買って、不要なものは買わないようにはしているんですが、初売りの雰囲気に負けて、衝動買いしてしまうこともあります。

 

メルカリを使ってみました

例年、福袋を開封して、不要なものはヤフオク楽天オークションのようなオークションサイトで売っていましたが、今年はフリマアプリの「メルカリ」というものを使ってみました。
実際使ってみると、スマホで簡単に出品できましたし、買い手もすぐに見つかりました。
これからは、ヤフオクよりもメルカリのほうが便利だなと感じました。

ヤフオクとメルカリの違い

ヤフオクは、出品者が最小の金額を決めて出品して、それを買いたい人たちが「この金額まで出せる」っていう金額を入札して、最高金額を入札した人が商品をゲットするというオークション形式になっています。
メルカリは、このようなオークション形式ではなく、購入者は、出品者が設定した金額で買うことができます。オークションではないので、早い者勝ちです。
購入する側は、商品が「高いな」と思ったら値下げ交渉をすることも可能です。

メルカリのメリット

メリット① 気軽に始められる

メルカリを使うには、スマホのアプリをインストールして、ショートメールを使って認証コードを入れる本人確認をするだけなので、始めたいときにすぐに始められます*1
また、ヤフオクでは、月額使用料が410円かかるそうですが、メルカリでは月額使用料が不要なので、気軽に始めることができます。

メリット② すぐに出品できる

メルカリは、オークションサイトとは違って、スマホに特化したサイトということもあって、スマホからの出品がすごく簡単にできます。
スマホで写真を撮って、商品名・簡単な商品紹介を買いて値段を設定するだけで出品が完了するので、本当に、売りたいと思ったときにすぐに出品が完了します。

メリット③ 買い手がすぐに見つかる

当たり前の話ですが、ECサイトでは、利用者数が多ければ多いほど、買い手と売り手のマッチングはしやすくなります。
メルカリのユーザー数は、若者を中心に急激に増えているらしく、2014年11月には、すでにユーザー数でヤフオクを抜いているようです。

メルカリ、ヤフオク!を利用者数で抜く。 - App Ape Lab

そのため、「売りやすさ」という観点では、すでにメルカリはヤフオクを超えていると言ってもいいと思います。

しかも、ユーザーはネットでの買い物に慣れている若者が中心ですので、取引もスムーズに進みます。

メルカリのデメリット

手数料率の高さ

と、ここまでメルカリのメリットを書いてきましたが、唯一デメリットに感じるのは、手数料の高さです。
月額利用料がかからないとはいえ、手数料率10%はちょっと高いかなと思います。
ヤフオクの手数料率は5%強なので、ヤフオクの倍近くの手数料を取られることになりますね。
とはいえ、出品しやすさ、買い手のつきやすさなどのメリットは、手数料の高さを上回るメリットだと思います。
ただ、せどりなど、低利益率の転売目的で使うにはあまり旨味がないかもしれませんね。

メルカリの登録方法

メルカリの登録は、アプリをダウンロードしたら、あとはアプリを立ち上げて、アプリの指示に従うだけで登録が完了します。

登録する際は、クーポンコード「SYDZSX」を入力すると、メルカリで使える300ポイントがもらうことができます。

*1:登録する際に、クーポンコード「SYDZSX」を入力すると、メルカリでの買い物で使える300ポイントをゲットできます