Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

スタバの福袋買い占め騒動について実際に福袋を買いに行った立場から思うこと

今更ですが、スターバックスの福袋買い占め騒動について、実際に今年の福袋を買った人間として、思ったことを書いてみます。 

 
まずは、福袋買い占め騒動とはどういうものだったのかというと、
下記の記事にもある通り

二子玉川にあるスターバックスの店舗の福袋の販売で、行列の先頭にいた組みが、その店舗で販売している全ての福袋を買い占めたこと、全てを一組の客に売ってしまった店の対応に非難が上がっているようです。

 

購入個数に制限がなかった以上、客側もルール違反ではないし、店側としても、客が全部くれと言っている以上、売らざるを得なかったということでしょう。

私も、騒動が起きた店ではありませんが、今年の元旦にスターバックスの福袋を買いに行きました。

7時開店だったところ、7時半頃に店に行ったら、店の前には行列ができていました。

地方ということもあって、例年であれば、9時過ぎに行っても在庫があるような店だったので、驚きつつも仕方なく列に並ぶこととしました。

ところが列に並んで1時間ほどして、あと前に20組くらいのところで、店長らしき人が登場し

「福袋、後残りわずかです」

とのアナウンス。

それでも、ここまで並んだらもうあとには引けないなと思い並んでいると、残り5個のところでなんとか買うことができました。

私自身は、なんとか買うことができたものの、私の後ろに並んでいた数十人は、寒い中並んだにもかかわらず買うことができず、なんだかなという感じでした。

そもそも、私が行った店舗も、整理券の配布や一人当たりの個数制限がなく(これは、店舗によって制限したりしなかったりのようです)、実際に一人3個か4個買っている人もいました。

長時間並んだにもかかわらず買えなかった人のことを考えると、せめて、一人一個に制限して、列の人数数えるくらいはしても良かったんじゃないかなと思います。

そうすれば、並んでも買えない人は早々に諦めて帰ることができ、寒空の中並ぶだけ並んで何も手にできない、なんて悲しいことは起きませんからね。

例の二子玉川の店舗では、先頭に並んでいる人が全て買い占めてしまったことが問題となりましたが、これは、同様に個数制限していないどの店でも起こりえたことですし、長時間外で並んだのに買えなかったお客さんは実際に他の店舗でもたくさんいたはずです。

最近は、福袋が人気のお店では大抵、開店前に整理券を配ったり、個数制限をしていますが、スターバックスでは、これが店舗によってまちまちでした。このことがこの問題の一番の原因ではないかと思います。

来年は、たぶんスタバの福袋を買うことはないかと思いますが、いちスタバ利用者としては、利用者が満足できるような売り方を考えて欲しいな、などと思いました。