Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

こんな時代でも、「電子辞書」はまだまだ活躍してくれます。

みなさん、英語単語を調べるときって何を使っていますか?
私は、去年の12月、悩んだ末に、電子辞書を買ってみました。
電子辞書を購入して、1月ほどだったので、購入にいたった経緯、実際に使ってみての感想などまとめてみました。

電子辞書の購入を検討している方は参考にしてください。

 買った動機

仕事の時の英語は、電子版の英辞朗、プライベートはiPhoneアプリのWISDOMやweblioというウェブ上の辞書なんかを使っていたのですが、最近こういった安価なツールだけでしのぐのには限界を感じてきたので、少し出費がかさんでも電子辞書を買ったほうがいいかなと思っていました。
ネットの辞書も、iPhoneのアプリの辞書も、収録語彙が少なく、会計やITなどの専門用語はほとんど載っていないので、もっと収録語彙の多い電子辞書を買ったほうが効率がいいのかなと思って、しばらく購入を検討していました。
また、電子辞書を買った同期の一つには、英語の語彙力の向上おために、英単語の意味を気になったときに、すぐに英語を調べる癖をつけて置きたいというのもありました。

選んだ基準

電子辞書を探していたときの条件は以下の通りです。
  1. ビジネス向けの英単語が載っていることが必須条件。仕事上、使う会計や貿易なんかに関する英語が載っていないと困るので。
  2. 値段は、2万円くらいのがいい
  3. 最新の必要はないけど、あまり古いものも困る。
  4. 会計用語など後から足すことができればなお良い

買った端末

これらの条件を満たしたのが、CASIOが展開する電子辞書EX-WORDのXD-N8500という端末でした。
2013年発売の旧モデルですが、私が必要としている、ビジネス英語辞典は入ってますし、他の辞書も揃っています。
それでいて、旧モデルのため、割安だったので、思い切って買ってみました。

実際に使ってみて

起動が早い

起動が早いのは、思った通りです。iPhoneで英語を調べようとすると、iPhone本体のロックを解除して、アプリを呼び出してという手間がかかるけど、電子辞書は、開いて電源入れればすぐに調べられます。

 

本当にちょっとした違いですが、実際に使う場面になると、これが結構大きな差だったりします。
英会話のレッスン中なんかだと、1秒でも早く調べたいですものね。
今まで、面倒で調べなかったような場面でも頻繁に辞書を引くようになりました。
 

ビジネスモデルを買ったのはやはり正解だった。

仕事で少しでも英語を使うような人は、できればビジネス用のモデルを選んだほうがいいです。経済用語やは、ジーニアスのような一般の辞書に載っていないことが多いですが、この辞書はビジネス英語からITのような専門用語まで収録されているので、電子辞書で調べて見つからないということはなかなかないです。

複数辞書一括検索機能が便利

同じ単語でも、使う場面によって意味が違うような単語ってありますよね。
電子辞書だと、一般の英和辞書の他に専門用語の辞書や、英英辞典も入っていて、「複数辞書検索」という機能を使うと、複数の辞書を同時に検索することができます。
シソーラス(類語辞典)の機能も便利です。英単語を調べたときに、この「この単語って、他にどういう風に言い換えられるかな?」って思ったときは、その単語の類語に飛ぶことができます。
さらに類語同士の微妙なニュアンスの違いは、Hinativeなんかを使うのもアリです。