Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

DMM英会話のTOEIC教材がいい感じ

DMM英会話でオンラインの英会話をはじめて1年くらい経ちました。

 
レッスン時間も10,000時間を超えて、日常会話くらいはなんとかなるレベルになってきたので、ステップアップしてもっとレベルが高い、ネイティヴと話すオンライン英会話にするか、有名な英会話教室に通うかなどと迷っていました。
 
でも、最近、DMM英会話の方も、教材がかなり充実してきたということもあって、まだしばらくは続けていこうと思っています。
 
最近やっているのは、「TOEIC 英文法バイブル」という教材です。
こちらは、もともとTOEICの英文法問題のテキストとして、評価の高いテキストをベースにオンライン学習で使える用にDMM英会話が編集しなおしたものです(授業で使う分はレッスン予約画面から見ることができるので、購入は不要ですが、一応書籍版も買いました)。
TOEIC TEST英文法完全バイブル問題集600問

TOEIC TEST英文法完全バイブル問題集600問

 

 

テキストの構成は、文法項目ごとに3回のレッスンに分かれていて、文法書的な解説はなく、TOEIC形式の文法の穴埋め(4択)問題が並んでいます。
 
進め方としては、
  1. 生徒が問題文を読み、
  2. 4択から正当を選ぶ
  3. 先生が、何でそれが正しいと思うのか、理由を聞いてくる
  4. 理由を応える
  5. 先生が解説する
これを一問一問やっていきます。もちろん、先生によって授業の進めかたに差はありますが、概ねこんな感じです。
 
この授業のいいところは、
  • 問題と正しい答えを声に出して、読むということで、TOEICの勉強で不足しがちな発音の練習になる。読むことでリスニングにも役に立ちます。
  • さらに、選んだ選択肢について、なんで正解なのか?ということを応える必要があるので、曖昧だった文法の知識を確実なものにすることができます。
特に二点目は、英文法の力をつけるのに、かなり役立っていると感じています。
普通にテキストを使って問題演習していく場合、問題といて、応え合わせして、間違ってたら解説読んでって進めますけど、マンツーマンなので、一つ一つ丁寧にやっていくことができます。先生に理由を応えることで、説明できるくらいに理解できているかどうかがはっきりしますし、説明できなかったところは先生が解説してくれるので、理解を深めることができます。
 
巻末には文法の解説もついているので、あとから見返すこともできますし、先生の解説でよくわからなかったところは日本語で確認するうことができます。
 
3月に久しぶりにTOEIC受けるので、しばらくこれで対策してみようと思います。