Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

昔の写真アルバムを電子化してみました。

http://www.flickr.com/photos/65977087@N00/2815819786

photo by Travis Isaacs

義理の両親が、田舎に引っ越すということで、家の中のものを整理しているようでした。

そうした中、子どもたちのアルバムはどうしよっか?という問題が出てきました。
 
確かに、昔の写真アルバムってけっこう立派なカバーが付いていて、写真の数以上に場所を取ります。
 
でも、せっかくの思い出の写真を捨てるのはどうなのかな~?と思ったので、スキャナで取り込んでデータ化することを提案しました。

 残す写真を決める

それで、今日作業をしていたんですが、これがけっこうたいへんな作業でした。
 
写真は、小学校に上がるくらいまでのものしか無いのですが、それでもけっこうな量です。
 
昔って、今みたいにデジカメが無く、アナログカメラを使っているので、撮り直しができません。なので、「これ失敗じゃね?」って写真でもとりあえず現像してアルバムにとじたりしていたんですね。
 
いくら自動めくりのスキャナを使ったところで、全部を取り込んでいたら時間が膨大な時間がかかってしまうので、残したいものだけスキャンすることにしました。
 
スキャンには、最近出番の少なかった、scan snapを使いました。
最近はDMMレンタルなどでレンタルもやっているので、普段それほど使わないという人はレンタルを利用した方がいいかもですね。

 

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

 

 データの整理

データにするにあたって、データの整理の仕方も考えなきゃいけません。スキャンスナップでは、なにも設定しないと、スキャンした日付と時刻が名称になるようになっていますが、それだとさすがにイケていません。
 
とりあえず撮影した日で時系列になっていれば問題無いかなってことで、タイトルは、すべて撮影した日付にすることにしました。
 
例えば、88年7月21日であれば、写真のタイトルは「19880721」です。こうしておけば、PCのフォルダの中でタイトルでソートすれば自動的に撮影した日付順に並べることができます。
で、同じ日付のものが複数あった場合ですが、スキャンスナップは連番をつけるっていうすごく便利な機能があって*1、これを使うと「19880721」と入力すると「19880721_001」、「19880721_002」って自動で採番してくれます。
同じ日付の写真にいちいち自分で連番をつけないで済むので便利です。

 データ化したことによるメリット

実はまだ途中なんですが、データ化することで、今まで開くことのなかったアルバムを手軽に見返すことが出来るようになりました。
時系列に並べることで成長してく姿を振り返ることができるのも良いですね。
 
今度は自分のアルバムもデータ化したいです。
 

*1:これは5年くらい使ってますが始めて知りました