Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

【厳選】頑張らずに英語に触れる時間を増やすためコンテンツ8選+1

このブログでは、ちょくちょく、英語に関する記事を書いてる気がしますが、最近は英語を「勉強」するっていう時間はだいぶ減りました。

ただ、せっかく頑張って身につけた英語の力を保つために、毎日、少しでも英語に接触するようにしています。
そんな私が、毎日、がんばらずに、英語に触れる時間を確保するために見ているサイトやアプリなどのコンテンツをご紹介します。

FML

投稿者が日々の「最低な経験」を投稿するサイトで、投稿されている内容は、どれもクスッと笑ってしまうようなものばかりです。
投稿は、必ずToday,で始まってFMLで終わります。
例えば、こんな感じです。

Today, I learned that the three secretaries at work make spreadsheets about who uses the toilets, when and for how long, and then make bets on who will take the longest toilet break, who will use it the most often, etc. Now I constantly look at my watch whenever I use the toilets. FML

 

下ネタや、ちょっとキツイ言い方も多いので、下ネタが苦手な方は要注意。スラングが多用されていることを除けば、中学校程度の語彙/文法力があればまず8割は理解できるはずです。
サイト名のFMLは、"fuck my life"の略で、ネットスラングの一種です。何かが思い通りに行かなかった時、FMLで失望や落胆を表現するようです。

www.fmylife.comスマホアプリもあります

NPRニュース

NPRはアメリカ合衆国非営利・公共のラジオネットワークです。

NPRのウェブサイトでは、アメリカの各州のラジオ番組が聞けますし、公式のアプリを使うと、同じものがスマートフォンでも聞けます。
Podcastと違って、つけた時に常に最新の情報が聞けるというところがいいです。
満員電車で移動する時なんかは、このアプリを開いて、聞き取れるとこだけ聞いています。
昔の英語学習書なんかだと、英語のリスニング力の向上のために駐日米軍のためのラジオFEN(Far East Network:極東放送。網現在のAFN)を流すっていうのがありましたが、あれの現代版ですね。
お気に入りの局を幾つか登録しておけば、聞きたい時にすぐに聞けます。
NPR News

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海外ドラマ

定番ですが、海外ドラマも英語の音に慣れるのにいいですね。最近だと、HuluとNetflixといった動画配信サイトに登録すれば、月1000円ちょっとで、豊富なラインナップの中から見放題です。
英語学習の観点からすれば、字幕なしで見るべきなんでしょうが、楽しむっていう観点から基本的に日本語字幕をつけた上で、なるべく字幕を見ないようにしてみています。
日本語字幕をつけていても、ちゃんと音に集中していれば、「この表現ってこういう時に使うんだ」っていう発見は結構ありますよ。英語字幕は、結局、文字を追うだけになってしまいがちなので、あまりオススメしません。
お金をかけたくない人は、字幕はありませんが、stream-tv2は、完全に無料で見れてコンテンツも充実しています。
アマゾンのプライム会員なら、プライムビデオもいいですね。

Youtube

Youtubeも、英語を楽しく学べるコンテンツが豊富ですね。中でもバイリンガールっていうチャンネルがオススメです。
英語日本語バイリンガルのChikaという女性が、ネイティヴがよく使う表現を一回10分くらいて解説している番組なんですが、Chikaさんは終始テンションが高くて、話も面白いので、楽しく見ることができます。
1回10分程度と短いのもいいですね。ちょっと空いた時間に一回分サクッと見れます。

www.youtube.com

 

Youtubeでもう一つ挙げるとすると、viceニュースっていうドキュメンタリー番組も面白いです。「そこ攻めるの?!」って感じのアンダーグラウンドな人たちにフォーカスしていて、未知の世界をのぞき見することができます。

www.youtube.com

英語力に自信のある方には、日本向けの「VICE Japan」よりも本家「VICE」のほうがコンテンツが充実しているのでお勧めです。

www.youtube.com

 ちなみに、iPhoneで見るときは、公式アプリではなくてTuberというのを使っています。公式アプリは、スリープ時や他アプリ起動時には再生できませんが、tuberではそれができるので、両手が使えない時に音だけ再生するっていうこともできます。

SNS

TwitterFacebookで、英語圏のニュースサイトをフォローしておくと、普通にSNSしているだけで、ニュースの要約がタイムラインに流れてきます。
中でも、Voice of Americaは、アメリカ合衆国政府が運営する国営放送で、扱っている話題も広く、あまり専門的に踏み込んだ内容は少ないため、全体的に平易な英語が使われているのでオススメです。
コメントも合わせて読むと、より理解が深まります。
 
あとは、英単語を流しているbotなんかもフォローしています。
けっこう、専門的な用語のbotも色々あるみたいで、例えば会計英語を習得したい人は、
・会計英語bot

・英語で会計用語を覚えよう!

あたりをフォローしておけばいいかなと思います。

Kindle

海外で書かれた作品を、日本語訳ではなく、原文で読めるようになることは、外国語を学ぶ醍醐味の一つです。
アマゾンでは、洋書をレベル別に探せるようになっているので、英語力に自信がない人も、自分の英語レベルにあった洋書を見つけることができます。
さらに、Kindleは、外国語の学習に非常に役立つ機能(特に、Wordwiseが素晴らしい!)を備えた電子書籍リーダーなので、挫折することなく、最後まで読みきれるはずです。
お金をかけたずに洋書を読みたい人は、こちらも見てみてください。無料で読める洋書をまとめてあります。

オンライン英会話

英会話の能力は、使わないと、どんどん錆び付いてくるようです。
学生時代に英語圏に留学していた知り合い数人が言っていましたが、留学しても。数年間、英語を使わないでいると、英語が出てこないそうです。
オンライン英会話を使えば、月額4,000円弱から、毎日英語を話す環境を作ることができます。
オンライン英会話は乱立しすぎていて、どこがいいっていうのは言えませんが、とりあえず体験レッスンを受けてみて、良かったところに入ればいいんじゃないでしょうか?
ちなみに私は、DMM英会話です。業界最安値の料金設定と、講師がフィリピン人だけではなく、セルビアなど、ヨーロッパやアフリカの講師とも話ができるのが魅力です。

漫画のバイリンガル

英語で書かれた漫画は、気楽に英語に触れるための最高のツールだと思います。
特に、日本の英語学習者向けに製作された、バイリンガル版ならば、欄外に日本語訳が載ってるので、わからないところを辞書で引く必要がなく、ストレスなく読めます。
マンガのセリフは、実際に日常会話で使われるものばかりなので、使えるフレーズをたくさん学ぶことができます。
最近は、「のだめカンタービレ」のバイリンガル版を読んでいます。
音大生の日常を描いた作品なので、日常会話に使える表現が満載です。
バイリンガル版 のだめカンタービレ〈1〉 (KODANSHA BILINGUAL COMICS) (講談社バイリンガル・コミックス)

バイリンガル版 のだめカンタービレ〈1〉 (KODANSHA BILINGUAL COMICS) (講談社バイリンガル・コミックス)

 
 

番外編:Amazon English

この記事を書いている時に、Amazonから、英語学習者のための新たなサービスAmazon English がリリースされましていました。
早速、無料体験に登録して試してみました(最初1ヶ月は無料で体験できるようです)。
サービスに登録すると、まずは英語力を設定する画面(TOEICのスコアや英検の級などが登録できます)が出てきます。
設定した英語力をもとにコンテンツ一覧が出てきます。コンテンツはどれも5分~15分程度の短いものなので、気楽に取り組むことができます。
しかも、音声と文書を同時に開くことができて、音声に合わせて文字がハイライトされるので、「どこ読んでるかわかんない」みたいなこともなくなるわけですね。
しかも、わからない単語はタップするだけで意味が調べられる上、自動的に単語帳に登録されるので、復習も楽チンです。