Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

郷に入りては郷に従え

最近通いだした英会話スクール、ベルリッツでの先週のHomeworkの課題に、「あなたの国のランチミーティングでのエチケットを教えてください」とかいうのがありました。

改めて、自分たちの国で、食事についてどういうエチケットがあるのかな〜って考えたんですが、普段は意識しないものの、外国人からしたら特異なマナーっていうのがけっこうあるんですね。

代表的なものは、渡し箸や刺し箸ですね。それから上座下座の概念とか、知らない人からしたら、けっこうめんどくさいルールがけっこうあるんだなあなんて思いました。

 

ついでに、外国のエチケットについても、Googleでいくつか調べてみたんですが、国によって、エチケットってだいぶ違うんですね。

例えば、

アメリカやイギリスだと、食事中に使っていない方の手は、テーブルの下にするのがマナーですが、オーストラリアでは逆にテーブルの上に出す

とか、

アメリカでは、ビジネスでの会食は比較的フランクに行われるけど、ヨーロッパだと、食事とはいえ、ビジネスの一部なので、もっと固い感じになるとか、調べてみると、国によっていろいろ違いが見つかって面白いです。

 

海外で数年暮らしていたような人が「世界では〜」とか、「グローバルスタンダードは〜」と言っているのをテレビやネットで見かけますが、マナーやエチケットっていうのは、背景にある文化や価値観にさゆうされるので、国によって本当にバラバラなですよね。

エチケットやマナーについては、昔から言われているように、「郷に入りては郷に従え」が正しいんでしょうね。

 

さすが!と言われる ビジネスマナー 完全版

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