Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

2016年にAmazonで買った全153品の中から本当に買ってよかったもの10選

Amazon


今年も残すところあとわずかですね。
今回のテーマは、「2016年に買って良かったもの」です(本当は、最優秀賞にはAmazonギフト券3万円分! お題キャンペーン「2016年を買い物で振り返ろう」 by 三菱東京UFJ-VISAデビット が開始 - 週刊はてなブログに応募しようと思っていたんですが、気づいたら締め切りすぎていました)。
今年は、どんなものを買ったかなとamazonの購入履歴を振り返ってみたら、なんと全部で153個買っていました(12月16日現在)。およそ2日に一回のペースです。これは買い物中毒の兆候ですね。
試しに、2015、2014も確認してみたら、どちらも150以上買っていました。
今回は、そんな買い物中毒の私が、2016年に買った153個の商品の中から、良かった本、本当に活躍したものベスト10を発表します。

生活部門(3つ)

寒い冬を乗り切るのに、欠かせない保温ポット

サーモス ステンレスポット 1L カカオ THV-1001 CAC

サーモス ステンレスポット 1L カカオ THV-1001 CAC

 

 タンブラーや水筒が人気の「サーモス」のステンレスポットです。タンブラーや水筒同様、高い保温性・保冷性が特徴です。夕方、これに暖かいお茶を入れておくと、朝になってもまだ暖かいという素晴らしい保温性です。

最近、冷え込むようになってきましたので、毎日これに暖かい麦茶を作っています。暖かいお茶が「いつでも」「すぐに」飲めるという環境が作れるのが素晴らしいです。
もはやこれなしに冬場は越せないと言えるほどに活用しています。
驚異的な保温力のタンブラーが人気なサーモスですが、タンブラーだけではなく、ポットも良いですよ。
 

快適な眠りを提供してくれた、素晴らしすぎる布団

 睡眠時間が一日6時間だとしても(実際にはそれ以上寝ていますが)、一日の1/4は布団の上で過ごすことになるわけですよね。
なので、布団は良いのを使おうと思って、思い切り奮発していいやつを買いました。布団はちょっと高めのものを買っても、体の疲労回復などを考えると、長期的には絶対に良いものを買うべきです。

浅田真央ちゃんが使っていて有名なのは、くるくる丸める持ち運び用の小さいやつですが、一般家庭用に使うには普通のマットレスサイズのやつが性能面では優れています。
これは、家に届いた初日から快眠でした。沈み込む感じではなく、どちらかといえば硬い感じなんですが、不思議と体が痛くなるような感じにはならないんですよね。
これを使ってからは、ホテルのベッドだとちょっと寝心地わるいなと感じるようになりました。
基本的に値引きはしていないので、アマゾンで買っても店頭で買ってもお値段は変わりませんが、そこそこする買い物ですので、一度店舗で試してから買ったほうがよいと思います。
 

育児に少しの休息を与えてくれる凄いやつ

 今年の10月に念願の第一子が生まれまして、自分の子供というのは、こんなにかわいいんだななんてことを日々実感しています。

そんな中でも、やっぱり赤ちゃんの寝かしつけというのは大変です。ミルクを挙げれば泣き止むこともありますが、大抵は何の理由もなく泣いているというのが多いです。
子供の寝かしつけに悩んでいる中、見つけたのが、このオートスウィング式のベッドチェアーです。
赤ちゃん用の簡易ベッドなんですが、コンセントにつなぐと、赤ちゃんが心地よい感じで眠れるような、いい感じのゆれを作ってくれます。
ネットの情報では、「効き目がなかった」という声も多かったんですが、うちの子に関しては、効き目ばっちりでした。よく使うのは夕食のタイミングです。
食事中でも、泣き出すとどちらかがあやしていたんですが、これが来てからは、食事中はゆらゆら揺れてもらって、食事が終わったら抱っこしてあげたり、ベッドに戻したりしています。
赤ちゃんのぐずりに悩んでいる人は是非試してください。

ガジェット部門(3つ)

スマホ生活に欠かせなくなった、モバイルバッテリー兼スマホ充電器

 これは、良いです。コンセントにさせば、普通の充電器で、 かつこれ自体がモバイルバッテリーとなっています。
そのため、家やオフィスなど、コンセントがあるところでは充電器になり、外出先などのコンセントがないところではモバイルバッテリーになるという優れものです

充電する機器をつなげているときには、そちらを優先して充電し、充電が終わると、自分の充電をします(しかもUSBの接続口が二つあるので、iPhoneiPadを同時に充電することも可能!)。
家やオフィスで使って、出かけるとき、そのまま持ち出せば、もしものためのモバイルバッテリーになっちゃうんですよね。
今年は、これのおかげでなんどもスマホのバッテリー切れから救われました。値段もそれほど高くないので、かなりお勧めです。
ただし、ちょっと大きいのが唯一の難点です。
 

読書生活に欠かせないガジェット

Kindle Paperwhite Wi-Fi + 3G、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi + 3G、ブラック

 

 購入履歴を見て、意外だったんですが、Kindle Paper Whiteの購入も今年でした。
もともとは、Kindleシリーズの一番安いモデルのKindleを使っていましたが、夜寝る前の読書に使いたいと思って購入したのがこちらです。
一番安いモデルだと、バックライトが一切ないので、明るい場所でしか使えませんが、こちらのモデルはほんのりと明るいバックライトがあるので、暗い場所でも使えます。
バックライトといっても、スマホのような強烈な明かりではないので、睡眠への悪影響もあまりなさそうなのがまた良いです。

Kinldeの購入を迷っている方には、選ぶモデルに関わらず、「キャンペーン情報なし」 「Wi-fi+無料3G」をお勧めしたいです。
キャンペーン表示があると、画面を開くときに毎回スワイプしなければならず、一回一回は一瞬の操作ですが、これが毎回毎回あるのは結構面倒くさいです。
3G版をお勧めするのも、やはり外出先で読みたい本がすぐ読めるというところに突きます。
3Gは、なくてもテザリング等で対応できるのでしょうけど、やっぱり、細かい一手間も毎回必要になってくると、結構ストレスになります。ちなみに、3Gモデルにしても通信費はかかりません(Amazonが負担してくれます)
 

乗るだけで記録までできる超便利な体重計

 これも、体重を量ってiPhoneに記録するというほんの一手間を省きたかったが為の出費でしたが、結果的に買って大正解でした。
体重を毎日量って記録するのは、健康管理のためで、実際毎日、体重を量っていると、体の小さな変化に気づけるので、大事なルーティンだと思っています。
ただ、これがなかなか続けられないんです。もともとは、TANITAの体組成計を使っていて、毎回量った結果をiPhoneに転記していました。
TANITAの体重計は信頼性が高いし、それなりに便利だったんですが、「体重計に乗る」だけと、「体重計に乗る」「記録する」では、作業の数は2倍ですからね。
自動でできることは極力自動でやったほうがよいです。こういう、ちょっとした一手間の削減が、時間の有効活用につながります。

書籍部門(4つ)

印象に残った本①「告白」

告白 (文春文庫)

告白 (文春文庫)

 

 大和銀行のNY支店で起きた巨額粉飾事件の当事者が書いた告白本です。粉飾決算を取材した書籍は多数あれど、粉飾を行なった本人が書いたものは他にほとんどないんじゃないかと思います。
何度も発覚最初から最後まで緊張感のある文章で、のめり込んで読んでしまいました。

印象に残った本②「巨額粉飾」

巨額粉飾 (新潮文庫)

巨額粉飾 (新潮文庫)

 

 こちらは、カネボウの粉飾を題材にした小説です。小説の形を取っていますが、作者は粉飾があった時のカネボウの元取締役で、モデルとなっているのもカネボウ粉飾決算です。内部の人間が書いた文章というのは、迫力があります。

役に立った本「すべてがわかる妊娠と出産の本」 

すべてがわかる妊娠と出産の本

すべてがわかる妊娠と出産の本

 

 妊娠と出産について、基本的なことはほぼ網羅している本です。

今年の頭に妻が妊娠したため、手元に一冊、信頼できる本が欲しいと思って買ったのがこちらの本です。

妊娠の月齢ごとに、体がどう変化しているのか、体調を崩した場合にはどう対処すべきかなどがまとまっていて、すごく助かりました。
最近、医療情報サイトの問題が話題になりましたが、自分が詳しくないことについては、やっぱりこういった「権威」のある人が書いたものが良いですね。
 

これからの人生にいい影響を与えそうな本「一生を賭ける仕事の見つけ方」

一生を賭ける仕事の見つけ方

一生を賭ける仕事の見つけ方

 

この本については、最近ブログでも書きましたけど、自分のこれからの人生を考えてみるのにいいきっかけになりました。

定期的に自分と向き合って、やりたいこと、やるべきことを考え直していこうと思いました。