Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

ネットからの情報収集はあまりに効率が悪い

Internet

ネットからの情報収集って、時間効率を考えると、新聞や書籍、雑誌に比べてあまりに効率が悪いんじゃないだろうか。と最近しみじみ思っています。

特に、最近、前々から購読していた日経新聞に加えてウォ=ルストリートジャーナルを購読し始めたり、dマガジンという雑誌読み放題サービスを使うようになって、特にそう思うようになりました。

ブログやSNSの出現で、個人が気軽に発信できるようになった一方で、第三者のチェックが入っていない情報がインターネット上に大量に発生することになりました。

新聞や雑誌、書籍は、怪しい情報もかなりありますが、基本的には複数人のチェックを潜り抜けたあとに世の中に出てくるので、相対的に信頼性は高いです。

インターネットの良さは編集の加わっていない生の情報が気軽に手に入るという点はありますが、情報の信頼性について、自分で確認しなければならないという点は、非常に効率の悪いところだと思います。

なので、最近は情報収集の優先順位としては、
書籍=新聞>>雑誌>>>インターネット
くらいの感じにしています。

特に、最近は新聞の価値を見直してきていて、

  1. 読み手にわかりやすいように程よく編集され、
  2. 相対的に信頼性は高く
  3. ネットより多少のタイムラグはあるものの、速報性が高く
  4. 情報への価値判断が加わえられている(新聞ごとに目線が違う)

というあたりは、新聞の有用性かなと思っています。

今は日経新聞に加えてWSJをとっていますが、WSJのお試し期間(三か月100円)が終わったら、朝日新聞産経新聞など何紙かを交代で購読していこうかなと思っています。

一つの出来事に対しても新聞によって扱い方が全然違ったりするので、情報の意味をとらえ間違えないようにするためにも、いくつか新聞を同時にとってみて、いろいろな見方に触れるのは有用なのかなと思います。