Octopus's Garden

半歩先の生き方・働き方を考えるブログです。

浮いた時間はどこに消えていくのか?

最近、キッチンをリフォームして、ビルトインの食洗機を導入しました。

これで、毎日の食器洗いから解放されました。
食器洗いって、地味に時間を使うんですよね。
朝食分だけだとしても、5分なり10分なりかかるので、朝起きてから、出勤するまでの短い時間の中ではけっこう大きかったりします。

 

 
で、まあ食器洗いから解放された分、時間が余るはずなのですが、相変わらず、朝の出勤前はバタバタしてしまいます。
「浮いたはずの時間ってどこに行ったの?」って感じです。
 
買った時は、「これで朝、ゆっくり過ごせる」って思っていたのですが、そんなことはなく、それ以外の雑多なことにかける時間が増えた感じですね。
 
「これとこれを効率化すれば、他のことに使う時間が増えるはず」っていうことを考えがちですが、時間というのはあればあっただけ使ってしまうし、なければないなりにどうにかできてしまうものなんでしょうね。
 
やりたいことをやるために、他のことの効率化を図るのは悪くないアイディアだと思います。
 
でも、それよりも、やりたいことの優先順位をあげて、まずそちらを優先してやって、余った時間をやりくりする方が現実的なのかななんてことを思いました。
 
「七つの習慣」という本に、時間の使い方ついての例えで、
「瓶の中に大きさの違う石をたくさん入れるコツは、大きい石(時間のかかること)から先に入れることだ」
みたいなことが書かれていましたが、有限の時間を有効に使うには、本当にやりたいことを優先してやった方がいいよってことなんでしょうね。
小石は、最悪、瓶の中に入らなくてもいいわけですしね。

 

 

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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